*LUNCH TRIP とは*

2か月に一回、ランチしながら旅しちゃおう!
都内の異国料理レストランを巡って、その国にいったことのある方のガイドでその国に思いをはせ、ちょっとだけ詳しくなります☆
「旅という非日常は、日常を変えられる!」と信じるCrew:ami,なぁほ,きょうこ,まさが、Passengerたちの素敵な旅をお手伝いします。

"Lunch Trip" is a social lunch group to enjoy many different cuisines in Tokyo. We travel around the world by having lunch and sharing stories of someone who has been there. Ami,Naho,Kyoko as Lunch Trip Crew would like you passengers to enjoy great trip.
Ready to come with us?

2013年1月7日月曜日

謹賀新年★2012年のLunchTrip活動まとめと、2013年

Dear Passengers


遅くなりましたが、

'・*:.。. .。'・*:.。. .。'新年あけましておめでとうございます'・*:.。. .。'・*:.。. .。

昨年もたくさんの方にLunchTripに“ご搭乗”いただきまして、ありがとうございます。
本年もよろしくお願いします。

ここで、2012年のLunchTripを簡単に振り返ってみます。

2012まとめ★

2012年はこんなことをしました。
-LunchTrip通算13
内訳:地域(東京開催12回、福岡開催1回)
  :パートナー(大使館開催4回、レストラン開催9回)
  :対象(旅行者対象10回、法人向け対象3回) 
-一般メディア掲載3
-公式スピーチ2


★時系列で振り返る2012年★

一つ一つのブログレポートについては、LunchTripのオフィシャルウェブサイトのActivitiesにまとめておりますのでご覧ください。

1月 LunchTripサウジアラビア大使館便
LunchTripとしては二回目の大使館便。
開催3週間前に決まったこの企画では、PRマネージャーさんに引っ張られる形で色々ご指導いただきました。
「君たちがやっていることは、外交だ。」と言われたのが、今でも心に残っています。
最後の週などは大使館のある六本木一丁目に週4で通ってました。ふう。

でも、苦労あってか、5日もせずと100名の席が満席に。
大使のガイドの他、キー局のプロデューサーさんやアナウンサー、池上彰氏にもご搭乗・ガイドいただけました。
PassengersのみなさんのSNSパワーを実感したのもこの時です。



3月 LunchTripインドネシア便(Couch Surfing.jpとのコラボレーション企画)
新宿レストランでの開催。
70名の人が入っての大舞台を、明るいインドネシア人のデジーちゃんがガイドで、ジャカルタの説明他インドネシア人の気性などについてプレゼンしてくれました。。
調べもの、みんながきちんとやってきてくれていて感動したなー。

5月【福岡開催】 暮らすように旅するパリ・ミラノ便
実は二回目の福岡開催。
福岡の起業家 持田さん、ラジオ局執行役員の徳田さん、そして地域を盛り上げる西鉄かつイラストレーターのかおちゃんの美女3姉妹が盛り上げて頂きました。
ああ、参加したかった。





6月 LunchTripネパール便 
渋谷の小さなネパール料理屋さんにて。
1週間前告知だったため20名限定としたらこれも1日で埋まってしまい、席がぎゅうぎゅうになってしまって、しかもお断りもしなくてはいけなくて、本当に申し訳なかった。
ガイドは私Amiが久々に行い、旅の視点について話しました。初めて使ったPreziに苦戦したなー。。

6【スピーチ】山元学校にて
たった10分間でしたが、社会人の集まる山元学校にてスピーチをしました。

7月 LunchTripマダガスカル大使館便
ガイドに大使館の観光局の方が、素晴らしい笑顔での
また、マダガスカルエアにもご協力いただきました。
料理が意外とアジアに近いことに、みな驚きましたよね。

7月【メディア】Yahoo Newsに掲載
世田谷経済新聞に取り上げて頂いたことがきっかけで、Yahoo Newsに掲載されました。
ニュースをきっかけにご搭乗頂いた方もいて、とても嬉しかったです。


7月 LunchTripタンザニア大使館便
ガイドである大使の、「アフリカはみんな危ない、と思っていませんか。タンザニアは半世紀一度も戦争をしておらず、難民を受け入れている。一国一国を」という言葉がとても印象的です。
みなで遅くなるまでダンスしたのは、初めてお酒がふるまわれたから?




7月【メディア】Venture Story掲載
LunchTripの実例を交えて掲載頂きました。嬉しかったなあ!

8月【メディア】ラジオ出演!
実は二回目のラジオ出演。レインボータウンFMにて1時間の生放送に出演させて頂きました。
パーソナリティのお二人の引き出し方、勉強になりました。
ラジオ、好きです。また出たい←


9月 LunchTripビジネスセミナー「インドネシアのセブンイレブンは飲食業だったの?インドネシア総合研究所とのコラボレーション企画
日中に行い、インドネシア進出を検討中の企業の方をPassengerとして迎えたビジネス開催。
結果として、知りたかった細かいところまで聞けた!と大盛況でした。



9月 LunchTripハワイ便「山下マヌーさんと見る本では書けないハワイ」
旅行作家のマヌーさんを迎え、本に書く華やかな世界だけではなく実生活に近いハワイ話を披露していただきました。ワークショップも、盛り上がったね!


9月 サウジアラビア大使館の建国記念パーティに招待を受ける
多くの政治家や企業の代表の方に囲まれて恐縮。
そのなかで、私たちにできることはランチと旅という民間の外交!ランチを通して気軽に他国のことを学ぶきっかけを、どんどん作っていこう!と心に決めた日でした。
 


10月 LunchTripビジネス開催「あなたならどうする?JKT48」インドネシア総合研究所とのコラボレーション企画
9月に行ったインドネシア進出企業向けの続編。今度はメディアをテーマにして行いました。

10月 LunchTrip特別編「旅についてわいわい語ろう」
少人数で、どんな旅をするか、そのときのポイントは、グローバル人材って結局何よ?などを話し合いました。




10月 LunchTripビジネス開催「人材の成長とグローバル化のポイントは? 
GE人事部マネージャーの木下氏を迎え、一年休職して世界一周旅行に出た経緯や旅が実際にビジネスに役立ったシーンなどをお話いただきました。
終了後もみな帰らないほどの熱気。終わってからも「しびれました!」「本当に勉強になった」などとコメントの嵐でした。



11月 LunchTrip【スピーチ】NPO二枚目の名刺Common Roomにて
プロボノ集団NPO二枚目の名刺が開催する会にてスピーチいただけました。
他のスピーチがすごすぎて私は緊張の汗。。
結果的に、LunchTripに一番人が集まってくださったのは奇跡としか言えません。。


(写真は二枚目の名刺さんから拝借しました)



11月 LunchTripパキスタン大使館便       
タブーな質問なんてないよ!なんでもどんとこい!という大使の呼びかけで、止まらなくなった質問。
その後のワークショップも半分が英語という会でした。
 

 

12月 LunchTripブラジル便  〜休職して世界一周した、GE人事マネジャー木下氏を迎えて〜.
1031日に開催したものを今度は旅行者Passengers向けにリモデル!
食べ放題のお店、かつ価格設定も高く主催者としては実は苦しい会になりましたが、木下さんの熱いトークでそれを打ち消していただきました。
ビジネスとして海外駐在や留学をすでに経験している人も多く時間がない中で濃いワークショップができました。



2008年から始めたLunchTripですが、2012は今までで一番労力・気力共に費やした年といっていいでしょう。
Naho, Amiそれぞれの人生の転換期であったことも大いに関係しますが、とにかく「チャレンジ」そんな一年でした。
Passengersの対象を広くとらえ、企業や大使館と一緒に動くことが普通になってきた、そこが一番の大きな変化だと思います。
Nahoいわく、「ぶつかることもありますが、それ以上に楽しい!が勝って続けています」。

★2013

①まず、広がった活動を一度整理することから始めます。
まずは、今ある活動の理念にそった事業を整理し、優先度をつけて動いていきます。
もちろん縮小のための整理ではなく、より目標に沿って拡大するために「整理」です。

年末2枚目の名刺を通してそう募集したところ、10名前後の素敵なプロボノさん方に集まっていただきました。
(なぜか美女が多いと思うのは私だけかな?)
また、初期のCrew恭子がアフリカブルキナファソから戻ってきました!

②ざっくりとですが、、、、LunchTripをずっと続けるための組織を作っていきます。

③もちろん!もっともっと楽しんでもらえるLunchTripを作っていきます^^


というわけで、2013年もどうぞよろしくお願いします★!



Crew Ami , Naho ,Kyoko

2012年12月21日金曜日

12/16 LunchTrip to Brazil 〜休職して世界一周したGE木下氏を迎えて〜 レポート

12月16日日曜日、LunchTrip to Brazil 〜休職して世界一周したGE木下氏を迎えて〜を行いました。 今回のレストランは銀座にあるブラジルレストラン・バッカーナ。 ブラジル料理を代表するフェイジョアーダをはじめ、サラダ、デザートなど30種、全てホジージオ(食べ放題)で楽しむことができます。
そして、名物のブラジリアンバーベキュー・シュラスコは、ブラジル人シュラスケイロが、テーブルで焼き立てジューシーお肉をどんどんサーブしてくれます☆
そして、今回のガイドは、日本GE株式会社にて人事・人材育成に従事し、実際にご自身でも8ヶ月間休職を取得しアジア・アフリカ・南米を巡る世界一周旅行を実施、会社に復帰してさらなる企業の発展に寄与する木下達夫氏。 グローバルな視点での人材評価についてと共に、ブラジルでの旅のお話もして頂きました。 エネルギッシュな木下氏の、ご自身の経験に基づいた様々なお話は、聞いてる皆が引き込まれるものでしたね。
ワークショップでは、それぞれのグループで、海外旅行で身についたスキル、グローバル人材について話し合い、発表を行いました。
最後は恒例の集合写真、パシャリ☆
ご搭乗頂いた皆さま、ありがとうございました!

2012年12月15日土曜日

LunchTrip to Brazil 〜休職して世界一周したGE木下氏を迎えて〜

Dear Passeners,

こんにちは、既に明日となってしまいましたが下記LunchTrip to Brazilのご案内です。
レストランと交渉をして、45名まで予約枠を増やしました。
キャンセル待ちだったかたはもちろん、これから参加したい!という方も受け付けております!
今回は申し込みがfacebook上となっておりますが、もしfacebookに登録されてない方がいらっしゃったらlunch.trip@gmail.comまでご連絡ください。

宜しくお願いします。
ご参加お待ちしております!

============
こんにちは、東京もすっかり寒くなりましたね。お風邪をひいてらっしゃいませんか?
LunchTrip CrewのAmi&Nahoです。
今回は、いつもより一風変わったビジネス寄りのLunchTripのご案内です^^

最近よく聞く、グローバル人材という言葉。そもそも一体何?そんな言葉は日本だけ?本当に必要?そのために何をしたらいいの?
実際、グローバル展開をする企業において、世界で活躍する人材、いわゆる「グローバル人材」のニーズが高まっていることは事実です。
今回は、日本GE株式会社にて人事・人材育成に従事し、実際にご自身でも8ヶ月間休職を取得しアジア・アフリカ・南米を巡る世界一周旅行を実施、会社に復帰してさらなる企業の発展に寄与する木下達夫氏を迎え、ご自身の経験を踏まえて、「グローバルな視点での人材評価」についてお話いただきます。
評価する側の声を聞きつつ、自分たちにどんな選択肢がありどう成長していくべきか、一緒に考えてみませんか?

また、新興国として興隆が著しいブラジルの料理たべ、ワークショップを参加者同士で交流し考える時間があります。

■こちらのイベントは、10/31に行った「LunchTripビジネスセミナー&ワークショップ「人材の成長とグローバル化のポイントは?」 ~食事しながら、「グローバル人材」の育成を考える~」と一部内容が重複致します。

ただし、今回の対象は企業の人事部ではなく個人ひとりひとりです。ビジネスマンとしてご自身の飛躍のきっかけとして、ご活用下さい。

■■前回参加者の感想■■
-参加させていただき、正直、しびれました!
GEが考える体系だった「グローバル人材」に、木下さん個人の臨場感溢れる経験が融合し、とても説得力があり、かつ聞いていてすごくワクワクしする話でした。
-木下氏のお話で最も印象的であったのが、10年前に訪れた国々が全く別の国のように経済的にも発展していたという点。この変化の速さと勢いは相当なインパクトがあったようです。
-おいしいお酒と食事を楽しみながら、投げかけられる様々な質問にひとつひとつ丁寧すぎるくらい回答される木下氏の姿に、本当に人間的な魅力に溢れた方だと感じました。


■■開催概要■■
日時:12月16日(日)12時~15時  ※食事代を含む。
場所:バッカーナ銀座(銀座駅・新橋駅から徒歩6分!)
http://r.gnavi.co.jp/gaxr200/
旅費:3,500円お1人様(食事代込み/当日、現金にてお支払くださいませ。)


■■LunchTripとは■■
2008年、海外旅行が好きな若手社会人のランチ勉強会としてスタート。都内の異国レストランや大使館を巡り、その国出身/旅行者のある方のガイドで、特定の国の勉強会を行う。過去には数々の大使館、商社の社会貢献部と共同イベントなどを実行。池上彰氏、山下マヌー氏、大手テレビ局のアナウンサーやプロデューサーにもご“搭乗”していただく。2時間半、スタッフをクルー、参加者をパッセンジャーと呼び飛行機内に見立てる。
2012年9月より企業向けのビジネスセミナーを開催。大手商社、出版社、広告代理店、IT、製造業など海外進出中/検討中の幅広い企業が参加。
これまでのビジネスセミナーは、9月に「インドネシアのセブンイレブンは飲食業だったの?」10月「人材の成長とグローバル化のポイントは?」11月「JKT48、あなたならどうする?〜ランチを食べて、インドネシア媒体を考える〜」。

www.lunch-trip.com



2012年11月23日金曜日

11/18パキスタン大使館便レポート


1118日日曜日、広尾のパキスタン大使館にてLunchTripパキスタン便を行いました。



今回のガイドは次席のAli Asado Gillani氏。
パキスタンの歴史、観光名所、文化、などについてお話しいただきました。




QAでは、ここでしかない政治的な質問を優先的に。
–お札にはジンナーさん以外のはなぜか
-反米感情はどこから来るものか
-オバマ大統領に期待する事は
–マララさん襲撃事件に関して国民の反応は
-マララさん事件後に世界の信用を取り戻すには


ここでGilaniさんはお帰りなので、一度集合写真を。

その後は丸テーブルにわかれ、ワークショップ。
各トピックについてパキスタンの学生に教えてもらったりQ&Aをしたあと、
各チームでパキスタンの魅力をトピックに沿って伝える旅企画をしていただきました。






もちろん最後は発表していただきます。どのグループの旅行が一番調べてあり、面白そうかな?




パキスタンについての情報は日常で触れられる分は限られているため、
国イメージそのものがなかったという方も多かったかもしれません。
あってもネガティブな情報はニュースばかり。
パキスタン人と実際に話すのは初めてという方も多かったと思います。

最後はもちろんLunch!





などなどなど。。。!この他、デザートやごはんものもありましたね。
ちなみに飲み物はマンゴージュースでした。パキスタンのジュースは宮崎産のより美味しいかもよ!と大使次席。

今回のLunchTripで実際にパキスタン人とお話して、イメージが変わったと感じていただければ嬉しいです。

それではアンケートでいただいた、みなさまの感想をシェアしますね☆

LunchTrip前から後のイメージの変化
-詳しく知らずに、危険、という認識があり、全く旅行先対象に入れておりませんでしたが、機会があれば行ってみたい、という認識に変わりました。

-パキスタンは、宗教は違っても”インド”と同じような国だろうと思っていあした。
しかし、歴史、政治感、ファッション、音楽、食を短い間だけでも知ることができ、パキスタン独自の文化をもったとても興味深い国となりました。

-参加前は、パキスタンについてイスラム国の一つという印象しかありませんでしたが、仏教との関わり、少数民族への視点、女性の活躍等これまで知ることのなかった側面があることが分かり新鮮な印象を持ちました。

-予想よりも、イスラム教徒を強く感じることがあまりなかった。(長く行動をともにすると、そういうわけでもないと思うが)

-パキスタンは、参加する前は怖い国だと感じていましたが、その国の学生や大使館スタッフと話して、とてもフレンドリーに感じ、料理も本当に美味しくて、パキスタンに行ってみたい!、自分の目で見て見たい!と感じました!

-正直、参加する前はパキスタンて、暑いか寒いかもわからなかったです。
でも参加して、パキスタンの人たちがどんな風に国内外のことを考えているのか、素晴らしいところを発見できた気がします。
それと個人的には、アレキサンダー大王のファンなので、そのアレキサンダー大王が残した子孫の皆さんのことを知ることができ、すっごく嬉しくなりました。

-パキスタン大使が時間を超過してでも、日本の人に国を知っていただきたいという、想いに溢れているのが、伝わり、他のパキスタンの方々も知性にとんで気さくな方々が多かったです。未知の国でしたが、わかったというよりこれから調べてみたく、行ってみたくなりました。

-民族間の紛争が多く、とても閉鎖的なイメージを持っていました。
しかしプレゼンテーションやパキスタンの方々との会話から、
民族の多様性からさまざまな文化が発展していて見所がたくさんあること、
変化に寛容な方のほうが多数派で親日的な国であり、少数の過激派によってイメージが損なわれてしまっているという印象に変わりました。
まだ旅行に行くのは難しい国ですが、いつか訪れてみたいと思います。

-バキスタンという国は危険なイメージでしたが、むしろとても親切な温かい方たちばかりで、とても親しみを覚え、ガラリとイメージが変わりました。一部の過激な人々のイメージだけが先行してしまうのはとても残念に思います。

-危険なイメージが強かったのですが、観光地も多く、そして食べ物がとっても美味しい国だということがよくわかりました。大使館の方も学生の方もみなさんとても冷静に客観的に愛情をもって自分の国を見ていることが印象的でした。


ワークショップで印象的だった事

-直接パキスタンの方とお話できたこと。
男性と女性の立場の違い文化などを、少し知ることができたことがとても良かったです。

-国がどうとかではなく、人間大切なものは共通なんだなぁと改めて思いました。

-Q&Aの時間での質疑応答が、本当にタブーがない真剣なやりとりで印象的でした。

-留学生の女性が自分のことや家族や両親のことを日本語で話してくれたのが印象に残りました。

-クラブかな(笑)うちのグループは、旅行だったんですが、パキスタンに行ったことある女性がいました。コーチサーフィンで現地の人と仲良くなって、クラブ行ってたそうです!パキスタンにもクラブがあるんだ!!!って、驚きました(笑)相当楽しかったみたいですが、世界の流行り音楽なら、ロンドン、ニュヨーク、イビサ、、とか、世界でどこでも楽しめるけど、パキスタンならではで何かあるのか、もう少し聞けば良かったです(^^;; 食について、肉料理から、魚料理までたくさんあって、パキスタン料理に惹かれたのも、今回の大きな収穫です(^o^)

-みんな真剣にパキスタンのこと、日本のこと、世界のことを考えている姿に感銘を受けました。特に東大に在籍されているパキスタン人の女性と直接話したことで、やはり地球に国境はないと再認識できたのが嬉しかったです。

-かなりツアーにしたてあげるのは、強引でした。
しかし、切羽つまって案外強引になったことで、掘り下げて聴くことが(質問が抽象でなくなった) できました。私のグループは新婚さんからお話を聴けてハッピーオーラいただきました。

-短い時間でまとめるのは難しいと思ったほどにパキスタンの見所をたくさん感じ、興味が湧いたこと。

-パキスタン人男性は四人まで結婚できると下調べしていったが、実際には2人以上のひとと結婚している人はほとんどいないといこと。結婚式は3日間続けて行うということ。

-1週間も結婚式をすることに驚きました。


全体的な感想をいくつかとりあげます。
-パキスタン人は優秀な方が多い!のか、みなさん頭のきれるかたばかりで非常に驚きました。パキスタンの学生さんがたくさんいらして、とても楽しかったです☆民族衣装も着れて大満足。ランチも美味しかった!ランチトリップやこういうところでの個人的な小さな繋がりが世界平和にも繋がっていくのだと本気で思います。大満足の会をどうもありがとうございます。

-その国の方と直接お話しでき、どんなことを考えているのか、その文化は、など、
いろいろ垣間見ることができ、大変勉強になりました。
ありがとうございました。





2012年11月10日土曜日

「JKT48をあなたならどうする?」~ランチを食べて、インドネシア媒体を考える  レポート

11月9日LunchTripビジネスセミナー&ワークショップ「JKT48をあなたならどうする?」~ランチを食べて、インドネシア媒体を考える〜を実施致しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

セミナー
インドネシア総合研究所のアルビー社長にインドネシア媒体についての概要、日本企業の進出事例をお話しいただきました。




ワークショップ
日本の企業事例大塚製薬のポカリスウェットを事例に
グループで議論、発表していただきました。




いただいた感想
-ビジネスだが和気あいあいとした雰囲気が良い
-企画として面白い!
-インドネシアであればまたいきたい
-意義ある時間だった
-より内容を充実させてほしい
-知っている内容もあった

Facebookでも下記のようにコメントいただいております。

Crewより
5年前から行っているLunchTripですが、ビジネスセミナーは3度目の開催。

今回は今までで一番多く、賛否両論さまざまな視点でご意見いただきました。
ご満足して頂けた方がいらした一方、そうでない方もいらっしゃいました。
ご満足いただけないかた皆様に対して本当に申し訳なく思っております。
昨日、反省点改善点を明確にしました。
今後のセミナーに向けてより満足のいくものに改善をしていきたいと考えております。

いらっしゃる人皆に、
「食を通してその国を理解するきっかけを掴んだ」「イメージが変わった」という場を今後もより改善しています。

どうぞ宜しくお願いします!


今後のLunchTrip
11/18(日)に旅行者向けのLunchTripパキスタン大使館便
12/16(日)に旅行者/ビジネスマン向け グローバル人材セミナー(仮)



















2012年11月2日金曜日

10/31「人材の成長とグローバル化のポイントは?」レポート

10/31(水)はハロウィン!
LunchTripでは、ビジネスセミナー&ワークショップ「人材の成長とグローバル化のポイントは?」~食事しながら、「グローバル人材」の育成を考える~を行いました。

今回のビジネスセミナー&ワークショップを実施することになったのは、今回のガイドである社内で前例がない中、木下氏の8ヶ月間休職して世界一周に行った話を聞いた事がきっかけでした。もっと外向きの人を増やしたい!外向きの人を増やすためにもっといろんな選択肢があっていいんじゃないかという考えが木下氏とLunchTripで一致し、今回のビジネスセミナー&ワークショップを行う運びとなりました。

搭乗先はブラジル。(LunchTripでは1セミナーを飛行機に見立てています)
有楽町駅から徒歩3分のブラジル料理レストランのカフェ・ド・セントロ 丸の内店で行いました。

料理はこちら!

ーポンデケージョ

ーパステル
ーコロッケ3種
ーアルカトラステーキ
飲み物には、ブラジルコーヒーも!



【ランチタイム・自己紹介】
短い時間の中でしたが、グループに分かれて、自己紹介と各企業でグローバル人材を育てる取り組みの共有を行いました。

【ガイド木下氏の講演】



自身のキャリアと日本GEのグローバル人材の要件、キャリアとは何か、そして8ヶ月の休職期間に世界一周をして鍛えられたことについてお話いただきました。






【ワークショップ】「あなたが、ブラジルの新事業の責任者だったら?」

グループに分かれて、各企業が考えるグローバル人材とはどのような人材なのか?グローバル人材を育てるために必要なことは何か?を考えました。
グループワークは短い時間ではありましたが、どの班も活発に議論して、終了した後には「時間が足りなかった!」という声をききました。
最後はグループごとに発表しました。
このような意見もあるのか!とLunchTripとしても気づかされるワークショップでした。

ワークショップのあとは、全体写真を撮って、無事に着陸。
この後、木下氏を囲んで、懇親会を行いました。

最後に、いただいた感想をいくつか紹介します!※シェア了承済です。
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業務調整がついた(むしろ、つけた?)ので食事をしながらグローバル人材の育成を考える、をテーマにしたLunch Trip for Businessに参加してきました。

ガイド役は日本GEで人事を担当されている木下さん。
アジアパシフィック組織人材開発担当としてグローバルでの人材評価育成に関わったあと、8ヶ月間休職して世界を一周された方です。(それで復職されてるのもすごい!)

「これから自社が本格的にグローバル事業を展開していこうとする中で理想とするべき組織や人材育成とは何か?」のヒントを得るために今回参加することにしました。

会社の中のグローバル化を進める活動として、「既存のサービスを実際に海外に売り出してみよう」の他に上記のような内容をテーマにした活動にも参加しています。

率直な感想としては、GEはまさに究極のグローバル企業なんだな、ということ。特に業績だけでなく価値観をも重んじた評価体系、世界的な視点で人材を適切にポジショニングする制度がとても魅力的だと感じました。
社内に専門の人材派遣会社を備えている、といった印象です。

自身の所属する会社を顧みた際、比べ物にならないくらいグローバル企業としては初期の段階であることを痛感しましたが、企業として目指すべきゴールはイメージできたと思うので、
まずは少しずつ(何年かかるかは分かりませんが)自分たちにできることを社内で行動にうつしていきたいと思いました。

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こちら本日参加させていただき、正直、しびれました!
GEが考える体系だった「グローバル人材」に、木下さん個人の臨場感溢れる経験が融合し、とても説得力があり、かつ聞いていてすごくワクワクしする話でした。
私見としては「グローバル人材」になるためには、『ブラジルのリオのカーニバルでチームを立ち上げセンセーションを巻き起こす』というのが効果的な方法なのかなと思います。冗談じゃなく。

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木下氏のお話で最も印象的であったのが、10年前に訪れた国々が全く別の国のように経済的にも発展していたという点。この変化の速さと勢いは相当なインパクトがあったようです。木下氏は、この世界の変わりように「自分のOSがold dateしている。すぐにup dateしなければ!」と思われたそう。めまぐるしく変化する環境と怒涛のように押し寄せる情報の波をかき分け、多様性豊かな人々と共働し、新しい価値を生み出すには、それに相応しいスペックとOSが必要なんだと私は解釈しました。    
〜〜中略〜〜 
おいしいお酒と食事を楽しみながら、投げかけられる様々な質問にひとつひとつ丁寧すぎるくらい回答される木下氏の姿に、本当に人間的な魅力に溢れた方だと感じました。
また、8ヶ月間のうち延長に延長を重ねて1ヶ月滞在したというマダガスカルのお話を伺ううちに「あぁ、行ってみたいな」と自然と興味が沸くのは、LunchTripの醍醐味なんだろうと腹落ちするのでした。


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【第2回を開催予定! 12/16 ※今後は休日開催です!】
今回のビジネスセミナー&ワークショップは、「休日にも実施してほしい!」という声を何人の方からもご意見いただき、12/16に開催することとなりました!詳細は別途ご連絡いたします。

ご搭乗いただいたみなさま、ありがとうございました!

2012年11月1日木曜日

10/27 "LunchTrip!旅についてわいわい語ろう"  レポート


10/27の晴れた昼下がり、新宿インドネシア料理ジュンバタンメランにて
"LunchTrip!旅についてわいわい語ろう"を行いました。

いつものLunchTripと違い旅先を一つに絞らず、
飲み放題でビンタンビールを飲みつつ、少人数でテーブルを囲んで気軽にわいわいと座談会をしました。


①旅についてわいわい語ろう

今回のお題は旅について語ろう!ということで、Passengersのみなさんにはいくつかのテーマでお話しいただきました。


・旅に求める目的、スタイルは?

同じ旅行といっても、みんな様々な旅の目的がありますね^^!
必ずスーパーマーケットにいって現地の生活がどうなっているのか見るという方や、アジアにいる日本人旅行客になぜ旅行しているか聞いてくる、という方も。

また「旅したという内容を帰国後に友人へ話すため」に旅をするケースもある、という話になりました。
現代で言えば、旅にいくこと自体がSNSにアップするコンテンツになっている。
つまり純粋に旅先で楽しむだけではなく、それを周知/共有する事も楽しむようになっている、ということですね。

・レスポンシブルツーリズムの具体的なイメージは?


私たちの提案するレスポンブルツーリズムとは、、、、
実際に現地の人に誰かに会ってよく話し、一方的でなく相互理解を深める旅。
そしてこちらが楽しむだけでなく、その土地の為にもなる旅行をする旅。

皆さんからは、「現地の人と会うのは理想、でもその土地に知っているひとがいないと,なかなか難易度が高い。」という声があがりました。
それに対して「現代はSNSやcouch surfingなどのツールも使うと、意外とうまくいくのでは」という声があがりました。


②グローバル人材について


それから、翌週に控えたLunchTripビジネスセミナー&ワークショップ「人材の成長とグローバル化のポイントは?」の前に、
Passengersのみなさんにも以下の質問を投げかけてみました。


 ・あなたが思うグローバル人材とは?

みなさんの話し合いの中であげられたのは、下記。

1語学

2仕事の専門スキル
3日本人として文化を語る事ができ、相手の文化との違いを理解する
4途上国でも先進国でもやっていける対応力、交渉力
5固定概念持たずに先ずは取り組む姿勢

etc etc..

LunchTripとしては、旅をすること、身近な食から世界をみることで3.4.5が付けられると考えています。
3. 4. 5が身に付くLunchTripイベント、セミナー、ワークショップも行っていきます^^

③LunchTripの進化形?

みなさんに自由に進化したときこんなことしたら?というモデル等を提案していただきました。
なんと終了後もこのテーマだけでビール片手に1時間以上!
予想外です。嬉しいです。。涙





いつものlunchtripよりも時間的にもゆっくりだったので、
久々に皆さんの意見がゆっくり聞けてすごく面白かったなぁ。
テーブルを囲んで飲みながら、またやりたいですね^^

土曜日にお集りいただいたみなさん、ありがとうございました^^/



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