*LUNCH TRIP とは*

2か月に一回、ランチしながら旅しちゃおう!
都内の異国料理レストランを巡って、その国にいったことのある方のガイドでその国に思いをはせ、ちょっとだけ詳しくなります☆
「旅という非日常は、日常を変えられる!」と信じるCrew:ami,なぁほ,きょうこ,まさが、Passengerたちの素敵な旅をお手伝いします。

"Lunch Trip" is a social lunch group to enjoy many different cuisines in Tokyo. We travel around the world by having lunch and sharing stories of someone who has been there. Ami,Naho,Kyoko as Lunch Trip Crew would like you passengers to enjoy great trip.
Ready to come with us?

2014年11月1日土曜日

2014/10/19 Lunch Trip メキシコ便レポート

こんにちは!特別CrewのHrumi & Nodaです。

20141019()Crew2名&特別Crew3名で、満席40名のパッセンジャーをご案内いたしました、ラテンの国メキシコへの旅レポートをお送りします^^

今回の搭乗場所はAmenro La Fiesta@六本木でした。店内はメキシコの国旗をはじめ、メキシコにまつわる沢山のペイント(とハロウィン)に彩られたメキシコ色の濃いレストランでした。

旅の案内人は、メキシコ人で現在日本に在住のビクトル氏と、先日数週間メキシコに滞在したLunchTrip Crew Amiのダブルガイドで、たっぷりとメキシコの魅力についてお話いただきました。



まず、前半は8月にメキシコへ行ってきたばかりのcrew Amiによるガイドです!
メキシコで買ってきた、キュートな刺繍入りブラウスとリュックをしょって登場です(笑)
あみちゃんの今回の目的はスペイン語留学。

メキシコと言えば、カンクンが有名だけれど、あみちゃんが留学先に選んだのは、カンクン近くのローカルビーチ、Playa de Carmenというところ。そこにある、家族経営のスペイン語教室で、たっぷりスペイン語漬けの毎日を送ったそうです。
でも疲れた時は、先生が近くのセノーテ(泉)に連れて行ってくれたり、美味しいごはんを食べたりと、とっても楽しそう!






外国人の沢山いる大きな都市をenjoyするのもいいけれど、こんな少しのんびりしたところで、地元の人たちと仲良くなったり、穴場スポットに連れて行ってもらうのも、旅の特別な楽しみ方ですね(*^^*)

さて、メキシコへの旅で、あみちゃんが感じたこと。
それは、自分の国の文化や言葉を失って、一体、メキシコの人たちはどう思っているのか。ということ。
メキシコは、16世紀にスペインの侵略を受け、1810年に独立を回復したものの、原住民の言葉の多くは失われたままです。

あみちゃんが受けた印象では、メキシコの独立記念日は今もメキシコ人にとって大切な日である一方、スペイン文化の流入と言語の消失について、メキシコの人々が怒りを持っている、という感じはなかったそうです。
むしろそうした歴史を受け入れ、さらに独自の文化とうまく融合させている、そんな大らかさが印象的、との話でした。
お腹も空き、ここで皆大好きメキシカンのランチタイム!。
Amenro La Fiestaの店長 高部さんの計らいで、できたてのランチが順番に運ばれてきます。
** メニュー ** どんな食べ物か想像つきますか?



 ・ワカモーレ
 ・ソパ デ トルティーヤ
 (トルティーヤ入りのチリ味スープ)



 ・ドリンク
 ・チレス レジョーノス → 



  
  
   ・チミ チャンガス 野菜 春巻きみたいな食べもの


・モーレ・ポプラーノ  チキンの上に、アジアのスパイス&メキシコのチョコレートが融合したソース。甘くはないのです。 美味しいですよ!!





 ・メキシカン ファヒータ ビーフ 





やっぱりランチ時間は楽しそうですねー

食事は続きますが、現在上智大学で歴史学を勉強しているメキシコ人の学生さんビクトルさんによるガイドが始まります!



 メキシコの国旗の由来とメキシコシティの成り立ちから始まり、メキシコのピラミッドに隠された秘密や現在も残る原住民の人々の暮らしまで、盛りだくさんの内容でした!

メキシコシティはアステカ人が信託を受けて、巨大湖の上に作った都。湖に浮かぶピラミッドや街並みはさながら南米のベニスのようです。
後にスペイン人の侵略を受けると、ピラミッドなどの伝統的な建物は被害され、同じ石を使って教会や
役所の建物が作られたそうです。



そして、数ある原住民の種族の中で、特にみんなが釘付けになったのがこちら!

ヴェラクルス地方のトトナカ人です。


30m以上のポールの上で、片足を紐にくくりつけてぐるぐると回り続ける豊穣祈願の伝統儀式が今も受け継がれているそうです。この回っている人々は、それぞれ大地、火、水、風を表すのだとか。




次から次へと紹介されるメキシコの奥深い歴史や文化に、私たちクルーもパッセンジャーのみなさんも、興味津々に聞き入っていました。
Harumiが二人のガイドの話を聞いて感じたこと。それは“メキシコという国は、あらゆる文化や歴史の集大成である“ということ。
他国からの侵略という苦難を乗り越えながら、それらの歴史を受け入れ、その歴史の上に成り立つ自らの文化を新しく生み出し続けている。
そんな大らかなエネルギーに満ちたメキシコの人たちと、もっともっと触れ合ってみたい、メキシコに行ってみたい!という気持ちが強く刺激されました。
ガイドが終わり、ビクトルさんへのQAを2つご紹介します。


Q メキシコでは麻薬が横行していると聞いていますが、それは本当でしょうか?
A 実は歴史的には、祀りごとの時に神に近づくための手段として麻薬は用いられていました。神聖な行事として使用していた麻薬が、現在では、トリップするためや、密売するために用いられていることは本当です
 
ビクトルさんを見る限り、現在麻薬を使用するもしないも本人次第という印象を受けました。
また、麻薬が神聖な粉だったとは、面白いですね!
Q メキシコとグアテマラは仲が良くないというのは本当でしょうか?
A これは、メキシコはグアテマラ人を友達と思っているのですが、グアテマラ人がメキシコ人を友達と思っていないのです!なので、あまり仲が良くないというのは事実ですね。





引き続きまして、おなじみのワークショップです。
ここでは特別Crew Naoの出番です。

各グループに、メキシコ観光大使になったつもりで、メキシコのゆるきゃらを考えてもらいました。

 みんな真剣!




発表もすごく上手でした。微笑ましいキャラ達ばかりです。


最後にビクトルさんにベスト・オブ・メキシコゆるきゃらを選んでもらったところ、
真ん中のメキシコ国境を守るトルティーヤマンが選ばれました!
今日聞いた、メキシコの歴史やシンボルがふんだんに取り入れられたキャラ達でした☆
メキシコ文化は、いろんな歴史といろんな国の文化が融合されたものであるということがよく表れています。


お腹もいっぱい、メキシコについての知識も一杯になり、 最後はしめのポーズで会は終了。
会終了後、レストランで歓談しているパッセンジャーたちを見て、メキシコ便を満足していただけたのでは??と期待していましたが、生の意見が気になるところです。
アンケートからは、なんとパッセンジャーの大多数の人に、特にガイドの話とランチを満足いただけた旅だったようです!
とても嬉しいです☆ しかも、皆さんに学んで帰って欲しかったポイントも、ちゃんと持ち帰ってもらえたようで、Crewも大満足しました。
いくつか内容をご紹介します。

・治安が悪いイメージからハードルを感じていたのですが、メキシコ人はフレンドリーで親しみやすい国なのだなと思うようになりました
・他民族なのも知らなかったし、遺跡にも色んな意味があること、そしてメキシコの歴史を知ることができたことが良かった。
・色んな国の融合である国
・侵略などの悲しい歴史を経験に対して憎悪感情を持つのでなく、それが文化に与えた影響をポジティブに捉えていることを知って、アジアの人たちが見習うべき部分をたくさんもっているなと思った。
また、「おいしい料理とともに、メキシコの文化や雰囲気を学ぶことができてとても充実していました!」という、LunchTripが一番大事にしていることを満喫いただけた声があったのは、とても嬉しいことでした。
それでは皆様のまたのご搭乗をこころよりお待ちしております!
次回はLunchTrip特別便〜行ってわかる、食べてわかるラオスの魅力&初の海外ツアー報告会〜 11/3 に開催します。
お楽しみに。
特別Crew Harumi & Noda



次回は2014/11/3のLunchTrip特別便(ラオスツアー報告会)、まだぎりぎり席がありますよ♪
みんなでラオス料理を食べて、海外でどうやって日本文化&食を広めるか考えてみよ^^/


2014年10月29日水曜日

LunchTrip To Laos 「食を通して日本を紹介しよう」~ラオスを知る・交流する旅~ ふりかえり②




Dear Passengers,

9月に開催された LunchTrip 初のツアー企画「食を通して日本を紹介しよう」~ラオスを知る・交流する旅 ~  に参加したChiharuです。
引き続き、3日目の様子をご紹介いたします。

今日のテーマは「食」。

まず、7月のラオス便でも紹介されたファンケルヘルスサイエンスさんでも取り扱っているサムサート村のヴィンカムソルト社の塩工場を見学。

ヴィエンチャンから舗装されていない道を車で走って90分。


この日、工場はお休み。なぜなら、新月だから。
ラオスは、仏教国ですが、月の満ち欠けによって働いてはいけない日が仕事があるそうです。

※カレンダーをよくみると、黄色で新月・満月マークがあります!

工場長が案内をしてくれます。
工場って機械のイメージがありましたが、ここはほとんど手作業。伝統的な製法です。
手作業で丹念に作られているにも関わらず、ラオスの中でも生産量が多い会社と聞いて驚きました。


ラオスの塩の作り方は、
地下の岩塩の層を溶かし、汲み上げて、天日干しと釜炊きの2つの方法で塩を作っています。
天日干しは、乾季の6ヶ月だけの製造であり、主に工業用の食塩として国内販売。

天日干しするところですが、雨期のため、製造しておりませんでした。

食品用の塩は、釜炊き、汲み上げ、ヨウ素混合、選別、包装の工程を経て、お店へ。
ヨウ素を混ぜるのは、ラオス人はヨウ素不足の為とか。そのため、日本輸出用は、ヨウ素は入っていません。

今日は、工場は稼動していませんでしたが、釜炊きの槽は火がなくても温かく、実際、稼動している作業場はかなり暑そう。
塩を汲み上げる作業を実際に体験させてもらいましたが、なかなか重労働。


近くで見る塩の結晶はとても綺麗。

天日干しと釜炊きでは結晶の大きさも異なりました。
帰りには、カルシウムが豊富で甘みが強い塩をお土産にいただきました。




ランチは、ナムグム川でランチクルーズ。
伝統的なラオス料理をいただきます。


途中で市場に立ち寄りました。
昨日とは異なる市場。ここの市場の特徴は、「虫」!!


その後、ラオス人の家で代表的なラオス料理を一緒に作りました。

パパイヤサラダを作るすり鉢みたいな調理器具は、どの家庭でも持っていることには驚きました。


タピオカとココナッツミルクとバナナの温かいデザート「ナンワーンクワイ」(ナン:水 ワーン:甘い クワイ:バナナという意味)


メコン川の夕日を見ながらの夕食の予定が、この日はあいにく曇り。


ラオス料理を堪能した1日でした。


続く第三弾はいよいよ、「日本便」です。

2014年10月23日木曜日

LunchTrip To Laos 「食を通して日本を紹介しよう」~ラオスを知る・交流する旅~ ふりかえり①

Dear Passengers,

9 月に開催された LunchTrip 初のツアー企画「食を通して日本を紹介しよう」~ラオスを知る・交流する旅 ~  に参加した Miyuki です。
今日は、私たちの旅の様子を紹介させていただくブログ第一弾をアップしました^^

ラオス、ってどんな国かイメージはありますか?
私は正直これ!という印象を持っていませんでした。
そんな私がツアーに参加したきっかけは、 7 月に搭乗した LunchTrip ラオス便で印象に残ったキャッチフレーズです。

今日、何もしなくていいや ラオス:アジアに光る心のふるさと」

これがラオスの国民性をよく表しているとか。そののんびりを体験したくなり、ラオスに旅することを決めました。

7 ラオス便の様子はこちら↓

とは言いつつ、実際には 「何もしなくていいや」とはならず、とても盛り沢山で充実したツアーで、この記事では書ききれないほどです。。
というわけで 、私は Blog 第一弾として、ツアー 2 日目の内容から、印象に残ったシーンをいくつかご紹介します。

1. ラオスの首都ビエンチャンの市場散策
ビエンチャンでは、一般の人々が自分たちの台所として市場 = タラートに買い物に訪れます。
肉や魚、果物や野菜が豊富で見たことのないような果物もありました。

市場の敷地は広く、食べ物・衣服・日用品、なんでもそろ







ちょっと怪しい SUSHI

市場で買ったご飯を皆でシェア♪



















2. NPO ラオスのこども 訪問
ラオスのこどもたちの為に図書館の運営や、図書室の設立を行っているNPOを訪問し、こどもたちと交流しました。



その日はあいにくの雨でしたが、近くにある学校の昼休みに、子こどもたちがたくさん遊びに来てくれました。

小柄ですが、10 ~ 14 才くらいの子供たちです。

だるまさんがころんだ、ハンカチ落としで遊んでいるうちに、始めは恥ずかしがっていた子どもたちも、どんどん参加してくれて、部屋に入りきらないほどに。












折り紙は今子供たちに人気の遊びだそう。

折り紙上手な女の子にユリの折り方を教えてもらいました。
折り方をすっかり忘れていた。。

ラオスのこどもでは、ラオスで初めてラオス語の折り紙の本を出版したそうです。










日本語で折り紙に名前を書く練習。
みんな上手でびっくり!








最後は手をつないで学校までお見送り。

何度も振り返って手を振ってくれました。



メモを取りながら、真剣に話を聞くメンバー

その後、ラオスのこどもの活動について説明を受けました。


ラオス人には本を読む、という習慣があまりなく、
雑誌や絵本も隣国タイから輸入されたものが多いそうです。
そういえば街で本屋を見かけなかった。。

ここビエンチャンの図書館運営だけではなく、郊外の学校での図書室運営指導の活動やラオス語での出版事業を手掛けています。

ラオスのこどもについてお話してくださった本多さんと。





また、少数民族の作家やイラストレーターの育成にも取り組んでいるそうです。

こどもたちに絵本や民話に触れる機会を与えることで、こどもたちの創造力を培うことや民族としての誇りを持つことにつながる。
とても貴重な話をうかがうことができました。




私は小さいころから本を読むのが好きなこどもで、本がなかったらきっとその後の人生が変わっていただろうな、と思っています。
それだけに、ラオスのこども の活動の大切さを感じ、今回の旅の中で非常に心に残りました。

そこで、11/3 に予定している報告会では、ここでは伝えきれないラオスのこどもでの体験・感じたことについてお話ししたいと思っています。

報告会の情報はこちら↓
https://www.facebook.com/events/1493731444213022/

ブログは第二弾に続きます!どうぞお楽しみに ^^

2014年10月19日日曜日

11月3日 LunchTrip特別便〜行ってわかる、食べてわかるラオスの魅力&初の海外ツアー報告会〜 ご案内

Dear Passengers,

”美味しい笑顔が世界を好きになる直行便”
都内の異国レストランや大使館を巡り、美味しいランチを食べながら、異文化理解を推進します。

今回は9 月に開催された LunchTrip 初の海外ツアー企画「食を通して日本を紹介しよう」~ラオスを知る・交流する旅~の報告会を特別便として開催いたします。

今回は Specialガイドとして実際に旅に参加した 3 名の PassengerとLunchTripCrewNahoから、沢山の学び・刺激・そして美味しい食も満喫した旅についての振り返りと、行ってみて初めて感じたラオスの土地・人々の魅力について語ります。

それを踏まえて、旅行に興味のあるみなさんで楽しく旅をつくるワークショップをします。


【日時】 Date/Time
11月3日(月)祝日
12:15搭乗開始(開場)、12:30離陸(開始)、14:45着陸(終了)予定
※終了時間は若干前後する可能性がございます

【場所】Place
BACKPACKER'S CAFE 旅人食堂
http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13005836/
JR吉祥寺駅北口から 徒歩5分
東京都武蔵野市吉祥寺東町1-6-1 入江ビル 2F

【食事】 Food
ラオス料理

【ガイド】Guide/Presenter
LunchTripラオスツアーに参加したメンバー
小松氏、ちはる氏、はぜ、なほ、あみ

【旅費】
4000円

【お申込み】
こちらからお申し込みください。
URL:http://kokucheese.com/event/index/227632/
facebook参加ボタンだけでは申込完了しません。

【定員】
30名 ※申込URLでの先着順です

【事前準備】
旅に備えて、旅の準備のお願いです。
短い時間でたくさんの学びを得るためにも、ぜひ、よろしくお願いします!

★★ 事前課題 ★★
海外に日本を紹介する魅力的なコンテンツを1つ以上考えてくるまたは探してきてください。

【重要:キャンセルに関して】
①lunch.trip@gmail.comへご連絡ください。
②申込サイト内でキャンセル作業を行なってください。
*前日17時以降のキャンセルはキャンセル料が100%発生しますので、ご注意ください。


【LunchTripとは】
LunchTripは、都内の異国レストランや大使館を巡り、美味しいランチを食べながら、まるで旅をしている気分で「楽しく学ぶ体験」を提供します。
2008年、女性3人で始めた小さな活動も、数々の大使館、商社の社会貢献部と共同イベントを行うまでに成長。ジャーナリスト池上彰氏、内閣総理大臣夫人安倍昭恵氏、大手テレビ局のプロデューサーや外資系企業のアジア管轄人事部長、著名旅行作家さんなどにもご”搭乗”いただいています。現在まで約60便以上の運航、40カ国を取り上げており、現在東京、大阪、福岡、静岡で開催されています。


ここがPOINT!
ランチを食べるだけではなく、その国に思いのあるプレゼンテーション&行ったつもりになって体験するワークショップで理解を深めます。Passengersは旅の事前準備として、その国について調べてきます。
LunchTripではスタッフをクルー、参加者をパッセンジャーと呼び、特定の国の案内をする方をガイドと呼び、ランチの約2時間半を飛行機内に見立てています。それでは、クルー一同みなさまのご”搭乗”をお待ちしています。


Dear Passengers,

As a special trip, we are going to hold a report meeting of our first overseas tour, "Introduce Japan through Cuisine ~ Trip To meet Laos, To know Laos ~"

This time, not only Crew Ami & Naho, 3 passengers who took the plunge to join the tour and be the special crews would look back and show you the appeal that you can ever feel about Lao people and culture and everything after visiting there.

◆Date:
2014/11/03 (Mon)
◆Time:
11:50-14:15 (Meeting time: 11:30)
◆Venue:
will be updated
◆Food: Lao and Thai Food
◆Travel Expense:
will be updated
◆Cancelation policy
Cancelation after 11/2(Sun) 17:00 PM will be charge 100%

◆Please apply through this site: -Sorry if it's Japanese only.
Or E-mail to lunch.trip@gmail.com
Only facebook "attending" is not enough to attend this event at embassy.

◆About LunchTrip
LunchTrip started in 2008 as a social group formed to learn about different cultures through cuisines from various parts of the world. We “travel around the world” by having lunch and hearing stories shared by someone who has experienced a stay, traveled or lived in the chosen country.
So far, we have taken "trips" to more than 30 countries, often collaborating with embassies and companies. Outside of Tokyo, there is also LunchTrip Fukuoka and Osaka Brunch.
We call the lunch a "flight," and Crews help Passengers to enjoy their experience.
Please fasten your seatbelt and let us take off on a great trip together.

Thank you!

2014年10月9日木曜日

☆10/19日(日) Lunch Trip メキシコ便開催のお知らせ☆

Dear Passengers,

もう秋ですね。ずいぶん涼しくなりました^^
またまた巨大台風が近づいてますが、よい連休になりますように。


さて、10月19日(日)開催の予定の、Lunch Tripメキシコ便のお知らせです。



お申し込みはブログ真ん中あたりの【申し込みリンク】から受付開始しました。メキシコの追加情報をアップしていきますので、Facebookも合わせてごチェックしてください!https://www.facebook.com/events/682626328499521/








 今回の渡航先は『メキシコ』。
保育園便のガイドとしても大好評、メキシコ人で現在日本に在住のビクトル氏と
先日数週間メキシコに滞在したLunchTripCrew Amiをガイドに迎え、
メキシコの魅力についてお話いただきます。

【日時】 Date/Time...
10月19日(日)
11:30搭乗開始(開場)、11:50離陸(開始)、14:15着陸(終了)予定
※終了時間は若干前後する可能性がございます

【場所】Place
メキシコ料理 AMENRO LA FIESTA
http://r.gnavi.co.jp/g258900/
地下鉄日比谷線 六本木駅 3番出口 徒歩3分

【食事】 Food
メキシコ料理

【ガイド】Guide/Presenter
・Victor氏
・Ami 松澤亜美
LunchTrip Crew/コラムニスト/Pinterestコミュニティマネージャー。
早稲田大学卒業後、大手メーカーJUKIにて海外工場コンサル・事業企画・貿易実務を経験。退職後、パリのParsons The New School for Designへの短期留学を経てフリーランスに。旅ライターとして世界中でHuffington Post,EU MAG,繊研新聞社などにコラムや書籍に執筆しつつ、国土交通省通訳案内士として外国人を日本を案内。2014年9月よりPinterest コミュニティマネージャーに就任。講演、メディア掲載多数。
米国留学中に近所で起きた憎悪犯罪に衝撃を受け、好きな食と旅を通じた異文化理解を進めようとLunchTripを設立。単独ドキュメンタリー放映後、総理夫人主催の「女性の活躍について語る昼食会」に招かれ参加。中学高校教諭免許保有。http://www.fashionflight-ami.blogspot.com/

【旅費】
4,000円

【お申込みURL】
http://kokucheese.com/event/index/223724/
facebook参加ボタンだけでは申込完了しません。ご注意ください。

【定員】
40名 ※申込URLでの先着順です

【事前準備】
旅に備えて、旅の準備のお願いです。
短い時間でたくさんの学びを得るためにも、ぜひ、よろしくお願いします!
★★ 事前課題 ★★
1. メキシコの国旗が持つ意味を考えてきて下さい。
2. あなたが考えるメキシコ観光の魅力を考えてきて下さい。

【重要】

[キャンセルに関して]
①lunch.trip@gmail.comへご連絡ください。
②申込サイト内でキャンセル作業を行なってください。
*前日17時以降のキャンセルはキャンセル料が100%発生しますので、ご注意ください。
[当日撮影に関して]
LunchTripで撮影した写真をBlog HPなどで公開いたします。撮影及び写真の
公開がNGの場合はその旨当日までにご連絡ください。

 
 

それでは、皆様のご搭乗を心よりお待ちしております。













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 【LunchTripとは】
LunchTripは、都内の異国レストランや大使館を巡り、美味しいランチを食べながら、まるで旅をしている気分で「楽しく学ぶ体験」を提供します。
2008年、女性3人で始めた小さな活動も、数々の大使館、商社の社会貢献部と共同イベントを行うまでに成長。ジャーナリスト池上彰氏、内閣総理大臣夫人安倍昭恵氏、大手テレビ局のプロデューサーや外資系企業のアジア管轄人事部長、著名旅行作家さんなどにもご”搭乗”いただいています。現在まで約60便以上の運航、40カ国を取り上げており、現在東京、大阪、福岡、静岡で開催されています。

ここがPOINT!
ランチを食べるだけではなく、その国に思いのあるプレゼンテーション&行ったつもりになって体験するワークショップで理解を深めます。Passengersは旅の事前準備として、その国について調べてきます。

LunchTripではスタッフをクルー、参加者をパッセンジャーと呼び、特定の国の案内をする方をガイドと呼び、ランチの約2時間半を飛行機内に見立てています。それでは、クルー一同みなさまのご”搭乗”をお待ちしています。

 

2014年9月9日火曜日

2014/07/20 Lunch Trip ラオス便



こんにちは。特別CrewのShioriです。
2014年7月20日、Lunch Trip ラオス便を開催しました。
今回、Noda特別Crewと共にラオスへの旅をご案内させて頂きました!

「ラオス」といって、なかなかピンとくる日本人は多くないのではないか、と思うので、まずはラオスの簡単なご紹介を。
 
 
ラオス(正式名称:ラオス人民民主共和国、首都ビエンチャン)は、中国、ミャンマー、タイ、カンボジア、ベトナムに囲まれた東南アジアの一国です。
面積は日本の約0.6倍、人口は同0.05倍(2012年)、ラオ族始め49の民族が共存する国です。
 
1353年、ランサーン王国として統一。
1899年フランスのインドシナ連邦に編入。
1953年10月22日、仏・ラオス条約により完全独立。
その後内戦を経て、1973年2月「ラオスにおける平和の回復及び民族和解に関する協定」が成立。1975年12月、ラオス人民民主共和国成立。
引用:外務省webサイト)
 
 
ラオスの国旗

今回の旅の舞台は、東京都内で唯一ラオス人の経営するラオス料理店「ランサーン」@吉祥寺。
そう、かつてのラオスの王国の名前ですね!なお、ランサーンというのは「百万の象」という意味だそうです。Noda特別CrewもFacebookでラオスで象使いのライセンスを取れるとの紹介をしてくれましたが、象=タイ、インドといったイメージがありますが、自然豊かなラオスでも、
かつて物資の運搬を担っていた象さんを家族同等大切に扱っていたのだそう。そんなわけで、「ランサーン」にも店内中央にて、木彫りの象さんがお出迎えしてくれました。


 

「ランサーン」:木彫りの象さんがお出迎え
 
今回の旅のGuideは、ファンケルヘルスサイエンスの吉積さん。ファンケルといえば、無添加化粧品メーカーとしての認知度が高いのですが、発芽玄米、健康サプリメント等健康事業にも注力しています。元は健康食品で使える食材を追い求めて世界を回っていたところ、開発途上国の抱える様々な問題を目の当たりにし、途上国とのフェアトレードを決意したのだそうです。

Today's Guides:ラオス留学生のバンダサイさん(左)、ファンケルの吉積さん(右)
 
現在、塩とコショウのフェアトレード商品を販売しているそうですが、こうした日常の食卓にある調味料を選んだ理由が「毎日の食卓が世界の子どもたちの笑顔につながってほしい」という思いからなんだそうです。

しかし、ここで、あれ?ラオスって内陸国じゃないの?海がないのに塩?って疑問が湧いてくると思います。そう、その答えは「地下」に!

ラオスは約4億年前には「海底」で、その塩分が長い歳月をかけ、地下に滞留したのだそう。この滞留したお塩を含む地下水を汲み上げて、お塩を精製する、というわけです。また、このラオスのお塩は「カルシウム」を多く含むことで、一般的なお塩と比べて「甘味」が強いというのが特徴。実際、Passengersの方々に食べ比べいただきましたが、味の違いを確かに実感していただけたようです。

Guideのお話に聞き入るPassengersの皆様

他国で事業展開するときの「あるある」なのですが、日本の高い品質管理等の考え方がラオスでは根付いておらず、こうした商慣行を現地の人たちに理解して頂くまでに苦労も多かったようです。ただ、ファンケルはその化粧品へのこだわりに表れているように、製品の品質にとことんこだわる会社。この会社基準をクリアすれば世界のどこにだって売れるんだと説得したそうです。





ファンケルはこのフェアトレード製品の売上の一部をラオスで活動するNPO(ラオスの子ども)に寄付をしています。それが国際貢献だという見方もありますが、個人的には上記の考え方こそ、国際貢献なのではないかと思いました。新興国リサーチに携わる身としては、途上国に本当に必要なのは自国が独りで世界で闘える力をつけることではないかと思うところがあります。ラオスの片田舎の村人が世界基準の塩を作っている、それだけでもamazingなことだと思いませんか??

 
LunchTripでは、9/21よりいよいよ初の日本便@ラオス「ランチトリップと行く!「食を通して日本を紹介しよう」~ラオスを知る・交流する旅~」を運行予定。当日はこのツアーの紹介もさせて頂きました。

左の写真は訪問予定先の「ラオスのこども」の活動の様子です。 ラオスは子供への教育が十分行き届いていないこともあり、「ラオスのこども」では絵本等の出版、図書室設立支援等、子供の教育環境改善のために尽力しています。




そして、お待ちかねのランチタイム!ここでは、ラオス人留学生のバンダサイさんに、ラオス料理やその食べ方についてご教授頂きました。




<Lunch Menu>
・もち米(主食)
 ・カイチョー(卵料理)
 ・ガイヤン(チキン)
 ・豆腐のスープ
 ・ソムタム(青パパイヤの辛いサラダ)
 ・ラープ(ひき肉と香草炒め)
 ・タピオカココナッツミルク 







東南アジアの中でも珍しい「もち米」を主食とするラオス。蓋付きの小さな竹の入れ物もとってもcuteです。ラオスでは、手でもち米を一口サイズにつぶして、そこにおかずを挟んで食べるのだそう。バンダイサイさんに実演頂き、早速Passengersの皆様もラオス流作法でご飯をいただきます☆







ランチの後にはさらにバンダサイさんとのQ&Aでラオスについての理解を深めました。

豊かな自然に恵まれた大地、穏やかな国民性、あまり知られていないベトナム戦争での傷跡、また政治的にも徐々にオープンになってきていることなど、我々の知らないラオス情報をたくさんお聞きすることができました。





ラオスへの旅を締めくくるワークショップとして、Passengersに「ラオスの親善大使」として、「ラオスの魅力が伝わるキャッチフレーズ」を考えてもらいました。


下記が、各チームで出されたキャッチフレーズです。



「今日、何もしなくていいや
 ラオス:アジアに光る心のふるさと」

「もち米片手にのんびりラオス」





「ゴー ラオス、 ゴー ノスタルジー」

「ついでに行くにはもったいない!!」

「東南アジア最後の楽園 100万頭の象に会いに来て下さい」

「何もないから全てがある」


わずかな時間でしたが、各チーム、とても素敵なキャッチフレーズを考えて頂きました☆


最後に、バンダサイさんにベスト・キャッチフレーズを選んでもらい、選ばれた2チーム(上記、上から2つ)に、ファンケルさんご提供のラオスの塩をプレゼント!ラオスのお国柄をよく表した表現というのが選定理由とのこと。

物に溢れ、時間に追われる日本と、最後の秘境とも呼ばれる、自然に囲まれ、ゆったりとした時間の流れるラオス。幸福のカタチは人それぞれ、国それぞれ。「先進国>途上国」という固定観念では測れないラオスの魅力をPassengersの皆様には感じていた頂けたようです(。◕‿◕。)


アンケート結果より。

ラオスのイメージが良くなったpassengersがほとんどでした!のんびりしたお国柄、優しい国民性等が好評だった模様。さらに、ラオス料理に関しても、「比較的日本人の口に合う」、「もち米の印象が変わった」等、ラオスご飯への満足度も高かったようです。

また、今回のラオス便は初搭乗者が多かったのですが、機会があれば再度搭乗したいというお声を沢山頂き嬉しい限りです。

常連様からは、「いつも必ず何かしら新しいものを吸収できるので参加して良かったと思っています。例えば一軒しかないラオスのお店を知ったというような事だけでも凄い事ですよね。」という素敵なお言葉も。


初・特別Crewとして、至らないところも沢山ございましたが、ラオスへの小旅行を楽しんで頂けたようで幸いです。

 
Lunch Trip主催の日本便@ラオスに参加予定のPassengersの皆様には是非本場のラオス料理や風土を楽しんできて頂きたいです☆彡

 Thank you so much for taking time with us.
We are looking forward to serving you on board again!

CrewとGuideのお二方で恒例のLTポーズ!
 



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