*LUNCH TRIP とは*

2か月に一回、ランチしながら旅しちゃおう!
都内の異国料理レストランを巡って、その国にいったことのある方のガイドでその国に思いをはせ、ちょっとだけ詳しくなります☆
「旅という非日常は、日常を変えられる!」と信じるCrew:ami,なぁほ,きょうこ,まさが、Passengerたちの素敵な旅をお手伝いします。

"Lunch Trip" is a social lunch group to enjoy many different cuisines in Tokyo. We travel around the world by having lunch and sharing stories of someone who has been there. Ami,Naho,Kyoko as Lunch Trip Crew would like you passengers to enjoy great trip.
Ready to come with us?

2012年3月31日土曜日

LunchTrip*CouchSurfingインドネシア便 レポート

Dear Passengers,
3/25の「LunchTrip*CouchSurfing to Indonesia」について、レポートいたします。
まずレストランから。
新宿から10分西口のビル郡を抜けると、LOVEモニュメントが。
その先にある階段を下りていくと、レストランがあります。 jembatan merah新宿店
ここは店長さん以外、ほとんどの店員さんがインドネシア人のお店。
中身の装飾もとてもステキです。
準備中・・・ビデオは?タイムテーブルは?ばたばた

搭乗受付OK!

・・・ということで、出発!
1.LunchTrip活動紹介:ビデオと、パワーポイントで。
2.乾杯♪
美味しいインドネシア料理!&歓談
3.CouchSurfingの紹介
4.ガイド;Dessyさんのプレゼンテーション 今回はかけあいが多く、テンポの良いガイドさんでした。
5.ワークショップ
Q.インドネシアが世界一怒らない国、といわれているのはなぜか?
このお題は事前に調べてきてもらっていて、テーブルごとに、わいわいシェアします。
今回は今までよりも少し調べてくるのが面倒な分だけ、少し不安でした。
でも、Passengersのみなさんすごい!
様子:みんな真剣な話し合い!

発表:
文化、言葉、食べ物、宗教などのさまざまな視点からの答えが出ました。
インドネシアで使われる言葉「怒る」には二種類あるそうです。
三浦さんは、ビデオにもまとめてきてくれました。すごい!

Q.インドネシアの何か要素を見習って、日本人が怒らないようにするにはどうしたらいいか?
各グループでも発表してもらいます。
6.web上でアンケートを記入していただいています♫
7.そして最後に集合写真をとって終了です!
8.さて反省会。CrewとCSスタッフは残ってみなさんに書いてもらったアンケートをチェック、、、、みんな書いてくれてありがとう!
最後に終わりのjump! 来てくださったpassengersのみなさん、ありがとうございました。

LunchTrip×Couch Surfing to Indonesia インドネシア便 写真



photos taken by Yokoichi

2012年3月28日水曜日

LunchTrip*CouchSurfing to Indonesia ありがとうございました!

Dear Passengers,

LunchTrip*CouchSurfing to Indonesiaにご搭乗くださり、ありがとうございました。
お楽しみいただけたでしょうか?

今回は設備不備や進行など至らない部分も多々あり、、反省点ばかりです><
料理はとても美味しかったし、デジーさんのお話とても楽しかったですね♫
何より、皆さん旅の事前準備をしてきてくれていて、ワークショップが盛り上がっており感動しました。
LTが、より深い理解の場になっていれば幸甚です。

今後、LunchTrip Pageを通していいねを押してくださった方に,
本日の写真が届くようになっています。いいねを押せば誰でも記入できるように設定していますので、ご記入もお待ちしています。
LunchTrip page:http://www.facebook.com/lunchtrip

今後も今回の写真、振り返りについてなどBlog、HPなどで情報発信をしていきますので
どうぞよろしくお願いします。

ここで、CouchSurfing.jp側で司会を務めてくださったアベさんからのコメントを紹介します。

"主催者側としてですが、今回LunchTripに初めて参加させて頂きまして、本当に素晴らしい経験をさせて頂きました。
事前準備・当日を通して、インドネシアについて、より旅を楽しむ知識やイメージを蓄えられて、擬似旅行体験する、新鮮でとても楽しいイベントでした!

CouchSurfingホストをした時にも、東京中をゲストを連れて回ると、新たな発見があり、ゲストが帰った後には、まるで自分の旅行が終わったかのような気分になります。
それと若干似通った部分があるとも思いました。

また、イベントが終わった今は、実際に絶対にインドネシアに行きたい!と思っています。
LTのみなさん、本当にありがとうございました!"

今回のコラボは、昨年末CouchSurfing.jpからお声をかけていただいたのが始まり。
それがこうやってカタチになった事、改めて嬉しく思っています。
こちらこそありがとうCS.jpのみなさま!

Special thanks;
Photographers: Yokoichi-kun, Miyazaki-san
Guide; Dessy-chan
Couch Surfing.jp: Satoshi Abe, Horie Kentaro, Mio Sugiyama
And .... All of the passengers today!


テレマカシー(ありがと)♡
crew ami


photos taken by Yokoichi

2012年3月8日木曜日

LunchTrip×Couch Surfing to Indonesia インドネシア便

こんにちは! LunchTripCrewのなぁほです。 3月のLunchTripでは、旅行好きなら大注目のサイト、CouchSurfingとコラボしてインドネシア便を 行います。

インドネシア聞いて、みなさまは何を思い浮かべますか? バリ?海?イスラム教? 人気の旅先とし て馴染みも深いかもしれません。最近は代表料理のナ シゴレンなども家で食べたことがある人もい るのでは。

今回は、インドネシア首都ジャカルタから来たdessyさんに、 自国についてガイドしていただきま しょう!

◆日時 2012年3月25日(日) 12時半~15時

◆場所 http://www.jbm-gr.com/jbm/ jbm_shin.html jembatan merah新宿店

◆テーマ①インドネシアの若者②インドネシア人の気質③ 最近の旅人文化

◆定員 LT側30名 ※現在、定員をさらに増やせるよう、調整中です。

◆食事 インドネシア料理コース

◆旅費 2500円-3000円

◆LunchTripガイド dessyさん couchsurfing.jpをきっかけに日本に来て、 今は日本在住です。

◆事前準備 インドネシアは「世界一怒らない国」と言われているそうです。 その理由について勝手 にあなたの仮説をたて、簡単に調べてきてください。 目的はインドネシアの基本事項を調べていた だく事です。 例:恐らく自然災害が多いだろう→実際どれくらい多いのか災害の数や地理気候につ いて調べ てくる、など。 (あくまで自分で仮説をたて、それを証明する簡単なリンクやデータなど で構いません。イン ドネシアの事が調べられればok!)

参考リンク:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89 %E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%A2

◆申込方法 http://enq-maker.com/g76Ya2B

◆申込期限 3月11日 18:00 今回は、申込期間が短いので、早めにお申し込みください。

◆ランチトリップとは 世界各国の料理を楽しむソーシャルパーティです。 ある国での体験記を滞 在・旅行・居住経験 のある方から聞くことにより東京にいながら”世界旅行”をします。ランチト リップのクルー Ami・なぁほ・まさが、パッセンジャーの楽しい旅のお供をいたします。 www. lunch-trip.com

◆CouchSurfing.jpとは CouchSurfing(カウチサーフィン)は、 世界中の旅人と、旅人をホストできる 旅先の人をつな げるweb上のプラットフォーム。 CouchSurfing.jpは、CouchSurfingの理念に賛同 し、日本により多くのユーザーを生み出すべ く普及活動をしている組織です。

料理を食べながらインドネシアを身近に感じる旅に、 Crewやカウチサーファーと共にでませんか? それでは皆様のご搭乗を楽しみにしております。

2012年2月17日金曜日

ハンガリー大使館シェフ直伝レシピ☆公開♫

Passengersのみなさま、こんにちは☆

まだまだ寒い日が続きますが、お元気でお過ごしですか?

LunchTripに興味を持ってくださる方は、食べる事が好きな方や旅好きな方が多いかと思います。
他国の料理を食べるだけでなくご自宅で作ってみるのはいかがでしょう?
最近、Crewなぁほと私amiはハンガリー大使館のシェフViktorさんに家庭料理を学ぶ機会に恵まれました。
初心者の私でもとーーーっても美味しく作れましたので、大使館公認でそのレシピを紹介いたします!


Halászléセゲド風 ハラースレー(魚のスープ)

材料(四人分):
たまねぎ250g
生パプリカ40g ;(ハンガリーには色々な種類があるそう。日本のだと少し味が強いので、ピーマンでもOK!)
トマト300g
辛くないパプリカペースト 小さじ2
辛いパプリカペースト適量
粉パプリカ10g


魚(基本はマス、スズキ、鯉、ナマズなど白身の淡水魚)1500g
サラダ油60g
水2L
塩 適量


<魚の下ごしらえ>
- 頭と尻尾、エラなどを取り、身を骨ごと2センチほどの厚さに輪切りする。この四枚以外の部分は
内臓と、切り取った頭と尻尾と一緒にし、捨てずに取っておく
- 三枚に下ろす場合、身を適当なサイズ(約5センチ大)に切り、残りは捨てずにとっておく
- 切り身の場合、出汁を取るために別途魚のアラを用意する(切り身500g、アラ1000g程度)

<スープの作り方>

1.油を引き、みじん切りにしたたまねぎを強火で炒める

2.少し焦げ目がつける。
*カリカリ焦げ目をつけるのがハンガリー風! 日本のタマネギは甘いということもあり、少し焦げ目をつけるのが良いそうです。

3.弱火でパプリカペーストと粉パプリカで合えて炒める
*粉パプリカは炒めすぎると予想外に苦くなるので、さっと。



4.魚のアラ(内臓、骨、頭、尻尾、その他)と水を入れる。



5.生パプリカとトマトを足し、塩適量で味を整える
*適量と言っても結構入れていましたよ!

トマトをたして...



ピーマンも...



6.沸騰してから一時間ほど煮込む
* 煮込む時間はお好みでー



7.火を止め、アラを取り出す。


 *このとき、ボールにざるをのっけてその上に取り出すと漉すのがラク♫

8.アラはすり鉢やざるを2つ使って潰す
木べらの面を使い、ざるにすりつけるように潰す、潰す!

9.つぶしたものを漉してできた、その砕き汁をスープ戻す

10.こうしてできたアラ汁に切り身を入れ、さらに30分煮込む

11.完成!
一番上に緑パプリカを飾れば、色味もよくて上品に♫


*トマトの甘さとパプリカ(またはピーマン)の苦みのハーモニーで美味しいです♫
*お魚のキュービックをいれてもGOOD!
*大使が作ったものはかなり漉してあってさらさらしてました。
*私は漉す加減が甘かったのか若干スープの中にも魚が感じられましたが、それはそれで凄く美味しかったです(自己満)
*ハンガリーでは、各地方や家庭によって色々なバージョンがあるようです。
本場に行って食べてみたいなぁ。でもまずは家で!
めしあがれー^^


Viktorさん、ありがとうございました!

2012年1月31日火曜日

LT Saudi Arabia準備裏話

寒い日が続きますが,Passengersの皆様お元気ですか?
風邪などひいていませんか?

もう1週間経ってしまったけれど、サウジアラビア便直後に書いた感想と回想をアップします。

***********

楽しかったー!
この7日で5回目の大使館。
3週間、3人で準備してきた間、何度大使館マネージャーに叱られたかしら。

Crews「タイムテーブル、作ってきました!」(日英併用の細かいもの)
Mr.Basher「君。。これ、見づらいよ。」
腕を組んで部屋をぐるぐる歩き出すbasherさん。
→アラビアの方は細かい資料は特に嫌う。見やすい大まかな資料と口頭のコミュニケーションが一番。

Mr.Basher「グッズとかあるんでしょ」
Crews「な、ない・・・汗」
→急いで見積もり&発注へ

Mr.Basher「ビデオとるの?」
Crews「(撮ったことない。)・・・ホームカメラで、とろうかと。。」
Mr.Basher「本気でいってんの。これだけのチャンスを、君たちはこの程度で済まそうとするの!?」

怖く聞こえるけど、それは愛のある叱り方だった。
Basherさんと司会のBarneyさんは私たちCrewsの本当のお兄さんみたいだった。
実際、彼は大使館や関係者に「なんでそこまでしてあげるの?」と聞かれて、
”LunchTrip is MY GROUP. MY FAMILY.” といってくれたらしい。


「LunchTripが今やろうとしてるのは、外交だよ。
この大使館でいつも行われるのは、外務大臣や他の大使が集まる会合。
そこに身元のわからない一般の人々をいれるのは極めて珍しいけど、
君たちが本気で変えたいと思っているのを応援しているから、やるんだよ。
楽しくわいわいやってほしい。でも、失敗は絶対に許されない。これだけは頭に入れて」

いつものLunchTripならば内輪の資料だけ。
でも、こういうときにはビジネス資料が求められる。
しかも、日英そのまま訳すんじゃだめだから、作業は2〜3倍。。
例えば・・・

-日英企画書。
-日英タイムテーブル(ころころ変わるw)。
-ノベルティの発注、見積もり。
-ビデオ撮影の方の募集と契約(嬉しいことにたくさんのご紹介をいただいて本当にありがとうございます!)。
-前日Crews、当日Crews(スタッフ)への連絡書メール。
-スタッフ用タイムテーブル。
-名簿とグループ分け。
-毎日の全員のto do 管理。
-事前アンケート、正式エントリーアンケート、事後アンケートの作成。
-事前アンケートをまとめた日英資料。
・・・・・などなど。。。。

不思議なことになんだかこの2週間くらい毎日こういうto do listに囲まれていてても、全く辛くなかった。
なほは、私がタスクを抱え込むと察して「じゃあ、これやるよ!」といってくれた。
女の子の肌が作られるというシンデレラタイム(22-02時)なんてとっくにすぎた2時半も、skypeで話しあってた。
てか二人とも夜型なだけかな?笑 よく、2人でlunchtripハイになってた。w

本番2日前にこれは使わないつもり、といって紹介ビデオを見せたとき、
Basherさんに意外にも「いいじゃん♪大使に見せた方がいいのでは?」と言われた。
そこから急いで紹介パワポも一新した。

まさは、前夜までLunchTrip MISSIONの言葉やスピーチ原稿を一緒に考えてくれた。
改めて話し合ったのは、LunchTripの先には何があるのか。
私たちがいう「固定概念」がなくなったら、どんな社会があるのだろう?
2人であーだこーだと唸っていたとき、サンフランシスコで身近で起こったHate Crime(憎悪犯罪)の話をぽろっと口にした。
準備しながら、あんなことがなくなればいい、とずっと頭の隅で思ってることを。
「入れよう、それ!」とまさがアドバイスしてくれた。
(まさか、池上さんもご存知の事件だとは知らずに☆)

サウジアラビアビデオ。
コーランを読む姿。
大使のユーモアに溢れたスピーチ。
池上さんのイスラムやわかりやすい解説。
大江さんから見た、女性目線の素敵なお話。
プロデューサーのお二人の海辺でのお話。
そして何より、とっても美味しいサウジアラビアご飯!

わいわいした楽しい思い出とともに記憶したことには、プラスのイメージを持ちやすいと思います。
サウジアラビアについての意識が変わった、イメージが変わった。そういう風に思ってくれたら嬉しいです^^
*写真はクロージングで大使に質問しているとき。バシャールさんが奥から見守ってくれてる。

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