*LUNCH TRIP とは*

2か月に一回、ランチしながら旅しちゃおう!
都内の異国料理レストランを巡って、その国にいったことのある方のガイドでその国に思いをはせ、ちょっとだけ詳しくなります☆
「旅という非日常は、日常を変えられる!」と信じるCrew:ami,なぁほ,きょうこ,まさが、Passengerたちの素敵な旅をお手伝いします。

"Lunch Trip" is a social lunch group to enjoy many different cuisines in Tokyo. We travel around the world by having lunch and sharing stories of someone who has been there. Ami,Naho,Kyoko as Lunch Trip Crew would like you passengers to enjoy great trip.
Ready to come with us?
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2010年2月19日金曜日

LTレポート しおちゃん@ポルトガル

LUNCH TRIPにいつも来てくれている、塩田くん(しおちゃん)がポルトガルに一人旅に行ったので、インタビューしました!
載せるのが遅くなってしまいましたが、とっても素敵な写真を頂きました!
ポルトガルに行きたいなぁ!と思っている方、次の休みどこにいこうかなぁと考えている方、必見ですよー!!


☆日程
7月15日〜22日 6泊8日

☆旅費
諸々で20万以上
(航空券は13万くらい)

☆訪れた場所
ポルトガル
(リスボン→ポルト→ナザレ→ファティマ→リスボン)

☆発見!
★1 海と河
ユーラシア大陸最西端のロカ岬、リスボンへの途中で下車したエストリルのビーチ、
ポルトの街の眼下に広がるドロウ川、リスボンの南を流れる雄大なテージョ河、
人々が住む街並と海や河が共存しているところが、ポルトガルの大きな魅力です。
写真はポルトの街並

特に僕の気に入ったのは、港町ナザレ。
広がる青い海はもちろん、海岸沿いを並ぶ建物の白い壁や色とりどりの洗濯物とのコントラストが素晴らしく、その眺めは住んでる人々に嫉妬を覚えるような素敵な街です。
こちらは港町ナザレ。



★2 食べもの
海の国ポルトガルでは、やはり魚介類が美味しい。
特にポルトの川辺で食べたロバーロ(鱸)と、ナザレで海を見ながら食べたバカリャウ(鱈)。
さっと塩をかけたくらいの焼き魚だけど、新鮮で香ばしく絶品。
あと何気にビールが旨い。
こちらは焼きロバーロ@ポルト。おいしそうー!!


☆オススメスポット!!
①ナザレの展望台
漁師の町ナザレでは今も、昔ながらの人々の暮らしが見える。
ケーブルカーで昇った崖の上からは、町全体が一望でき、余計な悩みが吹き飛ぶ。
ナザレの展望台からの眺め!

②ファティマの教会
かつて聖母マリアが現れたとされ、カトリックの整地となっている場所ファティマ。
教会の前の10万人もの人々が集まれるという広場は圧巻。
自分たちには縁遠い、宗教という力の大きさについて考えさせられる。
ファティマのバジリカ


③リスボンのサンジョルジェ城
リスボンの町の南に建つ、城塞跡。
城壁からは町全体が見渡せる絶好のスポット。
のどかなで素敵な場所にあるが、入り口まで登るのに一苦労。
こちらは、サンジョルジェ城からの眺め。


☆ひとこと感想
初めてのヨーロッパ、しかも一人旅でしたがポルトガルを選んで間違いありませんでした。
城跡や教会が立ち並ぶリスボンは、歩いているだけでも楽しく
疲れたら、街のいたるとこにあるカフェに入り、甘すぎる菓子パンと苦いcafeを飲んで休めばいい。
国の規模、過ごしやすい風土、温和な人々、そして豊かな景色と食事。
どれをとっても自分には“ちょうどいい”国でした。
いつかまた行ってみたいと思ってます。

2009年12月4日金曜日

Trip Interview:たくや@バンコク

現地のチュラロンコン大学で働く"OB&元留学生" を訪ねる旅

☆日程
8月29日-9月5日 6泊7日

☆旅費
航空券6万程+宿泊3万程+交際費10万程

☆発見!
○大学
現地の学生生活有名大学ということも関係あるのだろうが、普段飲み会等は殆ど行わず、勉強に専念するといった雰囲気。授業ベースではかなり高度な学習を行っているようだが、一方で研究に関しては少し遅れているように感じた。設備投資も少なく、研究予算も日本ほど恵まれていない様子。日本の研究設備、研究内容には凄く興味があるようで、日本への留学を目指す学生も少なくない。
学部生は制服!(でもミニスカ禁止とかの看板がたくさんあった)
芸能学科も有名らしく、すごい綺麗な芸能人も在籍。(日本で言うインテリ芸能人みたいな流行がタイにもあるのだと)



○映画館
上映前に、国家が流れて、皆流れている間、起立するのにびっくりした。


○料理
タイ料理も美味しい上に、飲みつつ、ゆっくりと会話を楽しめる環境をたくさん提供して頂きました。毎晩、飲み屋をタクシーでハシゴしまくる感覚は、発見というか初体験。

★★印象に残った食事処(たくさん教えてくれました!)★★

○名前忘れ(タイ東北料理@プラカノーン)
-マンゴーサラダ[グリーンマンゴーね] -ガイヤーン[焼いた鳥]等、よく耳にするタイ料理 -タイウイスキー
*居酒屋&屋台感覚

○チュラ大で用意して頂いた昼食
-チャーハン
-トムヤムクン
*現地人の昼食

○クラブラウンジ&ムーンバー(バー@バンヤンツリーホテル)
-シャンパン、ビール等
*61階とだけあって、眺め凄く綺麗

○バナナリーフ(チェーンタイ料理@サラデーン)
-レモングラスサラダ [挽肉をレモングラスっていう香菜で和えた料理]
-ラープムー[豚挽肉(その時のはレバって言ってた)のハーブ和え]
*ペッマクマーク!
>すごく辛いっていう意味らしいです



○MK(タイスキ@チットロム)
-タイスキ全般[野菜も魚介も肉もなんでもありな感じで、スパイシーなタレで頂く] 僕はポン酢自作した・・・。
-ローストダック
*1時間に1回店員さんがダンス



○名前忘れ(ワインバー@ランスワン通り)
*ハウスワインも含め、結構美味しいワインをゆっくり飲める落ち着いたエリア
>バンコクの青山らしい!


☆ひとこと!
”バンコクは暑くて、大雨で、って環境は凄まじいけど、働く人はイキイキとして、活気に満ち溢れてました。食事も凄く美味しく、宿も選択肢が多いので、目的に合わせた旅を実現できる国の一つでは☆”

オカマショーの写真

2009年4月7日火曜日

LTレポート チャイナ便

2009.4.5ランチトリップチャイナ便
今回のguideは中国ハルビン出身の鄭ちゃん。ランチトリップ初、その国の出身者によるguideです☆
レストランは「楽楽屋」。guide鄭ちゃんおすすめ、本場の中華料理が楽しめるお店です♪店員さんもお客さんも中国の人ばかりで、現地の雰囲気が漂っています。

まずはcrewあみちゃんからのランチトリップの紹介。ランチトリップの成立ちや今までの軌跡にふれます。
その後しばらく本場の中華料理を楽しみながら歓談。骨つきのお肉やモチモチしてる酢豚、ジャンボ餃子など、ここの中華は普段私たちが食べている中華とはひと味違う!でもめちゃめちゃ美味しい♪個人的には酢豚が大ヒットでした!
passengerの皆さんの自己紹介では、それぞれの思い出の景色について話してもらいました。皆さんいろいろな場所に行ってるんですね!どれも見てみいなぁって思うものばかりでした☆

そしていよいよ鄭ちゃんの中国についてのプレゼン。
ハルビンの風景素敵でしたね!ロシア調の教会や氷祭りの写真がとても綺麗でした☆
「自由」「ノーストレス」「それが中国らしさ」なんだかぐっと中国が親しみやすく感じられました。
難しい日中関係や歴史問題にも触れて、一生懸命話してくれた鄭ちゃん。このランチトリップが小さな日中友好の掛け橋になればうれしいなぁ、と思います♪
素敵なプレゼンを鄭ちゃんありがとね(*^_^*)


また、今回事前に寄せられた中国に関する質問にも、鄭ちゃんが答えてくれました。
「朝のラッシュをねり歩いているパレードは何?」(あみちゃん)「なんで中華料理は油多めで火力が強いの?」(あおいちゃん)「シンガポールでポピュラーな中華バクテーは中国でもよく食べる?」(ひろかわくん)
などなど☆その場でもたくさんの質問が出たり、皆さん積極的に質問を出してくれてうれしかったです♪
ランチトリップ後は代々木公園でお花見。ちょうど満開の桜がすごく綺麗でした♪

最後に私事ですが、サプライズお誕生日祝いをして頂いて、本当にありがとうございました。全く予想してなかったのですごくビックリ、そしてすごくうれしかったです!ランチトリップもプライベートも仕事も、今年はチャレンジの年にしていきたいと思います♪
ではでは、またみんなでランチトリップしようね☆再見!!

2009年4月5日日曜日

LTレポート ペルー(2009.2)



2月14日 バレンタインデーであり、今年初のLUNCHTRIP!

今回のLUNCHTRIPは日本の裏側にある国、ペルーへ!

レストランはペルー人のコックさん2人とポルトガル語、英語、そして流暢な日本語でジョークを言ってくれるインド人のウェイターさんのいるレストラン。渋谷駅から徒歩5分ほどで、セルリアンタワーの裏側にあります。隠れ家みたいでとてもカワイイお店。http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000010980.html

みんなが集まったら、CREWのAmiちゃんより、LUNCHTRIPとは何かについて説明してから、みんなで自己紹介!「今までの旅などで印象にのこった食事は?」という質問と一緒に♪食事の思い出で、みんないろいろ感じているんだなー♪と思いました。ちなみに、私はイギリスのフィッシュアンドチップス!


そして、メインのガイド!今回は、初のpassangersからのガイド、パイヤ。
パイヤが地球の裏側にいって感じた「変わるものと変わらないもの」についてパイヤのペルーの旅の話と一緒に熱く語ってくれました。写真がどれも魅力的!ナスカの地上絵やその地上絵を見るために乗った、飛行機(セスナ)、マチュピチュ・・・などなど。特に印象的だったのが、マチュピチュの写真!とーってもステキで、そして、パイヤのマチュピチュをみたときの感動がそのまま伝わってきました。


パイヤのプレゼンを聞いた後に、みんなで「LUNCHTRIP川柳」を3チームに分けてつくりました。ペルーのキーワードを入れて、チームごとに川柳を発表。パイヤセレクトのBEST OF 川柳は、拓也くん、じゅん太くん、まやちゃんチーム。バレンタインデーにちなんで、チョコレートを贈呈。

そして、なんと、お店の方からもバレンタインデーということで、チョコレートをいただきました。

最後にアンケートにあった、passangersからの感想を載せます♪
「どんな味かまったく予想できなかったけど、よくたべる私もとても満足でした!」
「一番印象に残った世界遺産ってのが伝わってきました」

今回もみんなありがとう♪♪

2009年3月29日日曜日

LTレポート イスラエル(2008.12)



シャローム(へブライ語でこんにちは)

今まで、アジア(カンボジア)→オセアニア(ハワイ)と飛んでまいりましたLUNCH TRIP.
初の中東、イスラエルへ!!

今回のお店選びは、わりとスムーズでした☆
なんたって、東京で3つしか見つからなかった。(前回のハワイと大違い!)

お店は、DAVID'S DELI@白金高輪。
イスラエル人のダンさんが、流暢な日本語でなんでも応えてくれます。
http://www.davidsdeli.co.jp/

まず、みんなが集まったところで簡単な自己紹介。
しばし歓談後、
イスラエルのイメージについて聞いてみました。

本を読んできてくれた方もかなりいて、議論が深まっているところもありました^^
自分が持っていたイメージと、その深ーい歴史と、遠い国、という感覚。

そんな中で、ガイドが実際見てきたイスラエルを話してもらうことにしました。

今回のガイドは、CREWなぁほ。
彼女がイスラエルにてみてきた風景や、感じた事を、写真やクイズを使って、
日本にいる私たちにもわかりやすく伝えてくれました。
そして、イスラエルって、楽しいところがいっぱいなんだ☆彡という発見をくれました。

クイズ、覚えてますか?
・死海の塩分濃度は何パーセントでしょうか?
→あおいちゃん、正解!^^   

・イスラエルのお墓の上に置くのは、花じゃなくてナニ?
→あゆみちゃん、正解!^^

そのほかにも、「シンドラーのリスト」って知ってますか、また日本のシンドラー杉原千畝さんを知ってますかという問いかけもあり、千津が的確に答えていました。
ユダヤ人の国イスラエルでは、ユダヤ人をホロコーストから救ったシンドラーや千畝の木が、道路沿いに飢えられているそうです。

その後、なぁほの話はエルサレムで見た様々な宗教が共存する地区へ。
ユダヤ地区、ムスリム地区、クリスチャン地区、アルメニア地区と、4つの違う宗教が、狭い地区を完璧に分けているという不思議。


そのあと、なぁほの話を経て、ダンさんへ直接質問です。
本を読んできたPASSENGERSからもバンバンと質問が上がります。

「若いアラブ人、イスラエル人も憎みあうのですか?」(千津)
「日本に来ているアラブ人とイスラエル人も?」(アミ)
「日本にはどうしていらっしゃったのですか?」(のっち)
「無宗教の人はいるの?」(恭子)
「エルサレムで共存している、っていうけれど、実際どうなの?」(マサ)
「アメリカの手下なの、それともアメリカがイスラエルに従っているの?」(アミ)
「クリスマスは何をするの?」(なぁほ)
・・・・・・

ここには全て応答は載せませんし、ダンさんは日本に9年住んでいらっしゃるので、
イスラエル一般人の意見とは違うかも知れない。

それでも。実際の意見も聞いてみることが大切です。
ほんとうは、いってみたい。それが出来ないから、まずは本を読み、質問する。
なるべく生に近い情報を、自分達で取りにいく機会ができました。

答え難い政治的なことも、笑顔で一生懸命答えてくださったダンさんに感謝♪♪
ヘブライ語でありがとう="toda"(とだー)♪♪


最後は集合写真をとっておわかれです^^

LTレポート Hawaii便 2008年10月



10月13日体育の日、待ちに待ったランチトリップ第二回ハワイ便が開催されました!

場所は青山一丁目「MuuMuuCOFFEE」

今回ハワイの会を開催するにあたって、私たちcrewは、数あるハワイアンレストランの中でのお店選びにとっても悩みました。。。

いろんなハワイアンレストランを渡り歩いた結果、ついに!
とっても雰囲気の良い隠れ家的な一軒家レストラン、しかも味も◎な、「MuuMuuCOFFEE」に巡りあうことができました♪


会のメインイベント、我らがあみちゃんのハワイ話では、みんながあみちゃんの話に吸い込まれていきました。
あみちゃんの想い、現地の人の想いが伝わってくる、とってもステキなプレゼンだったと思います。
「パラダイスを期待しないで、新しい文化を学ぶチャンスとしてハワイに来て欲しい」
旅をする時、現地の人達がどんな想いでどんな風に暮らしているのかを考えることは、
表面的な観光をするよりも、もっともっと私たちの旅を充実させてくれることなんだな、と感じることのできる話でした。

さぁちゃん、あみちゃん、きょうこ、ウクレレ仲間3人のウクレレ演奏は、ぐだぐだで申し訳ありませんでしたが(笑)、
ウクレレやハワイの文化に興味を持ってもらう機会になったらうれしいです♪



さぁちゃんからはランチトリップメンバーへのステキなサプライズプレゼントがありました!さぁちゃん本当にどうもありがとね☆

今回本当にステキなパッセンジャーの皆さんと一緒にランチトリップできて、とっても楽しかったです♪
また次回皆さんに会えるのを楽しみにしています(*^_^*)

Lunch Trip Crew・はせがわ

LTレポート カンボジア(2008/08)

Lunch Trip第一便 カンボジア

8月31日日曜日・・・それは私たちLunch TripCrewにとって、待ちに待った初搭乗の日。
正午の集合にあわせ、代々木駅にてボードを担いでみました。
”あいのり”みたいで恥ずかしいような、ツアーっぽくていいような。
(何よりこのデザインみせたかったのです・・・かわいいでしょ♪)



人数がそろったので、いざ出発!

今回の旅先はカンボジア。
その舞台となるのレストランは、その名も「アンコールワット」。
代々木から徒歩1分ほどです。
店員さんもみなカンボジアの人なので、日本語が通じないこともあります。
おしゃべりで強引なおじさんが、名物店長。
そんな現地らしさも、CREWたちは惚れ惚れ 笑
お店選びも一度できまりました。

さて一同、席につきました。
初対面ということも合って、Passengersはちょっとテレ気味。
まずは自己紹介。行ったことのある国や、行ってみたい国などをお話します。
そしてわたくしアミから、Lunch Tripの説明へ。

まだ第一便なので、厳選されたみなさんのご意見をいっぱい戴きたい。

ここらへんで、料理の搭乗。じゃなくて登場!
今回のメニューをおさらいします。



冷やし海老生春巻き
スパイシーチキンサラダ
揚げ物(小春巻・薩摩揚げ)
蟹爪と春雨の火鍋焼き
カンボジア風海老大根もち
カンボジア風カレー

*ランチの説明の不足分を、この場で補わせていただきました。
ちなみに、全てカンボジアの家庭料理だそうです。
お話をしている間に、一時間が経過。
ここで、今回のツアーガイド:CREWはせがわきょうこの出番です。



彼女がカンボジアに行った2年前の経験を、写真を交えてお話してもらいました。
アンコールワットやトレンサップ湖を観光した写真。
孤児院でボランティアした経験。
彼女がその旅で得た「たからもの」は?
日本語を学ぶこどもたちの姿をみて、ハセキョはどうかわったの?
カンボジアのイメージは、どう変わったの?

LUNCH Tripのよさは、この話を「良かったねー」「すごいね」で終わらせないところだと思います。
質問が続きました。
「当時物価はどのくらいだった?」「先月は○がいくらくらいだった」
「貧困や地雷の大元は?」「調べたけど、こうらしいよ」
「日本語を学ぶのはよくあること?」
みたいなかんじ。

今回は、先月カンボジアに行ったタクヤくんが、情報をさらにアップデートしてくれました。
それぞれ観光した先、時期、あった人々もちがう。
同じ国にいっても、感想が食い違うことは自然です。
でも、人数が集まれば、それをシェアすることができます。
行ったことがない人も、Crewのなぁほが作ってくれたデータカードを元に、お話に参加します。

「カンボジアがこういう国だ」なんて結論は、だしません。
ただ、誰かの経験を聞いて、話し合ったりすることで、
日本から遠いどこかについて興味を持つ。それ自体が大事なのではないかと、思ってます。

終盤に向かい、日本語が堪能な店員さんに、日本に来た経緯をお聞きしました。
なんと、約30年前、難民となって日本に入国し、家族がレストラン経営をはじめたのだそうです。
陽気なおじさん店長は、お父さんだとか。あの陽気さとは裏腹に、きっと壮絶な人生を送られたのでしょう。
先ほどのポルポト政権の話も、より現実味を帯びました。

最後に旅行の記念写真を。また一緒にLUNCH TRIPしようねー!

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