*LUNCH TRIP とは*

2か月に一回、ランチしながら旅しちゃおう!
都内の異国料理レストランを巡って、その国にいったことのある方のガイドでその国に思いをはせ、ちょっとだけ詳しくなります☆
「旅という非日常は、日常を変えられる!」と信じるCrew:ami,なぁほ,きょうこ,まさが、Passengerたちの素敵な旅をお手伝いします。

"Lunch Trip" is a social lunch group to enjoy many different cuisines in Tokyo. We travel around the world by having lunch and sharing stories of someone who has been there. Ami,Naho,Kyoko as Lunch Trip Crew would like you passengers to enjoy great trip.
Ready to come with us?

2015年10月3日土曜日

9/6 LunchTrip ウズベキスタン便 - 多様な民族と文化が交差する国 -

Crew の Chappy です。
2015年9月6日、ジャーナリストの嶌 信彦さんと、日本ウズベキスタン協会 理事の正岡あかねさんをガイドに迎え、ウズベキスタン便を運航しました。
 


■ ウズベキスタンの観光情報
初めは正岡さんから、ウズベキスタンの観光地について、ヒヴァ、サマルカンド、ブハラの世界遺産、タシュケントについてお話がありました。



ウズベキスタンはもともと1つの国ではなくいくつかの地域がくっついて国になっているところがあるため、各地それぞれの色があり、それぞれの土地のポイント、歴史を交えながら詳しくレクチャーいただきました。

観光情報なので、ウズベキスタン料理の紹介や、おススメのお土産についても。
スザニという刺繍が有名で、お店の壁にも色鮮やかな刺繍が飾られていました。




■ ランチタイム
ウズベキスタンは、多様な文化が交差する国。
トルコやアラブ料理、ロシア料理等が混ざった異国情緒あふれるメニューの中から、今回はこちらが機内食となりました。

・アチチュク(ウズベキスタンのオーソドックスなサラダ)

・マルコフチャ(人参サラダ)


・プロフ(サマルカンド地方のラム肉と人参の炊き込みごはん)


・シャシリク盛り合わせ(炭火の串焼き)


みなさま、とてもおいしい!とおっしゃっていました。
「プロフ」は「ピラフ」にも似ていますね。





■ 日本とウズベキスタンの意外な関係
後半は、嶌さんより シルクロードの歴史のお話から日本との関係についてお話いただきました。

今回のフライトの舞台、ナボイ劇場

上記写真にある、ナボイ劇場。こちらは1945年、ロシアのモスクワにある劇場と同じような劇場をタシュケントに造る計画があったものが、第2次世界大戦のために途中で建設がストップしていました。

戦後、1947年11月7日のロシアの革命記念日に間に合わせるような計画が持ち出されたものの、大戦の影響で労働力が足りない状況でした。
その労働力となったのが、大戦で捕虜となった方々。満州やシベリアだけでなく、中央アジアにも抑留者は連れて行かれ、ウズベキスタンにも1万人以上の捕虜が連れて行かれました。
そういった捕虜の中から、大工などの技術を持つ20歳から30歳の457人が劇場建設の人員として選ばれました。



西洋では捕虜は脱走や攪乱を企てるべきというような思想があったり、日本人の場合は捕虜になるくらいなら死すべき思想があるような中、「30年も40年も残るものだから、しっかりとしたものを建てて、日本の名に恥じないようにしよう」と永田隊長率いる元日本兵の方々が劇場建設に携わることになります。
そして、1947年の10月末、計画に間に合うようにナボイ劇場は完成しました。

1991年にウズベキスタンが独立しましたが、その時にナボイ劇場にかかげられた、日本国民が建てた劇場であることが書かれているプレートがあります。
そこにはウズベキスタンは日本と戦争したわけではないという意味で、「捕虜」という言葉を使わずに書かれたと、嶌さんはお話くださいました。



※嶌さんにお話いただいたナボイ劇場の秘話が書かれたノンフィクション「日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた」(角川書店)が、ウズベキスタン便の後発売されました。
タシュケントに訪れる予定のある方、ぜひご一読をお勧めいたします!


■ 参加者より
ウズベキスタン便にご搭乗いただいたパッセンジャーのみなさまからいただいた、新しく発見したことなどのコメントをご紹介します。

【発見したこと、印象に残ったこと】
・シベリア抑留中の日本人が建てた建築物が、日本人への信頼へとつながっていたこと。

・嶌さんのお話で、昔日本人がウズベキスタンでのオペラハウス建設に関わっていた事を聞き、日本人の素晴らしさと古くからのつながりがとても興味深かったです。

・嶌信彦さんのお話により、戦後の日本人捕虜によるオペラ劇場建設に携わっていたことを初めて知りました。
実際にウズベキスタンに訪れて、劇場を見学したいと思いました。

・シベリア抑留時代に素晴らしい遺産を遺されたということ、
ウズベキスタンの方が親切で宗教的にも寛容なところ。


【感想】
・親日であることのほか、歌や踊り好きな国民ということ、魅力ある国で行ってみたいという気持ちになりました。

・ほぼ情報のなかった国、ウズベキスタンについて観光、食、歴史などを知る事ができて、とても楽しかったです。

・ナヴォイ劇場の話が感動しましたし、日本人として誇りに思え、印象的でした。


ガイドを囲んでパッセンジャーと集合写真♪
ご搭乗ありがとうございます!

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様々な文化が交差する国、ウズベキスタン。
建物やお料理、ファッションなど、様々な国の影響を受けているところがまた魅力的ですね。

ガイドのお二人との打ち合わせでは、ウズベキスタンでは日本語を学ぶ学生が多く、そのレベルも高いとおっしゃられていたのが印象的でした。

当日、実際にナボイ劇場の建設に携わっていた大塚武さんにもご搭乗いただけたらと調整をしておりましたが、ウズベキスタン便の前に訃報を聞き、残念ながらご搭乗かないませんでした。
大塚さんのご活躍、下記に掲載ありますのでぜひご覧ください。
http://www.nobuhiko-shima.com/image/20140530_uzbek_otsukasan.pdf

今回は、ウズベキスタン出身のオーナーが営む「アロヒディン」というお店(八丁堀)で開催しましたが、お料理とてもおいしいと評判です!
ウズベキスタン便へのご搭乗叶わなかったみなさま、ぜひ行ってみてくださいね~

カリグラフィーにはお店の名前が・・・

アロヒディンのスタッフ

また、ウズベキスタンの情報は下記からも check できます。
ぜひご覧ください!

・日本ウズベキスタン協会サイト
http://homepage2.nifty.com/silkroad-uzbek/

・日本ウズベキスタン協会Facebook
https://www.facebook.com/npojua

・嶌信彦オフィシャルサイト
http://nobuhiko-shima.com/

・嶌信彦ツイッター
https://twitter.com/shima_nobuhiko

ウズベキスタン便Crew Tama、Chinatsu、Chappy
嶌さん秘書の佐々木さん、ガイドの正岡さん、嶌さんを囲んで

2015年9月28日月曜日

10/17 (土) LunchTripオーストラリア便 ~子連れでも楽しめる旅~ のご案内


”美味しい笑顔が世界を好きになる直行便”
都内の異国レストランや大使館を巡り、美味しいランチを食べながら、異文化理解をします。

今回の渡航先は『オーストラリア』メルボルン&パースへ!!
LunchTrip初の試み、お子様連れでも気軽に参加できる小さな便を、カフェと旅行会社が一緒になった!「旅に行きたくなるカフェ」たびえもんで開催します!

★下記に興味ある方にお勧め
オーストラリア、メルボルン、パース、子連れ旅行、海外旅行、アレンジ旅行、たびえもん

お子様が一緒でも大丈夫。忙しい日常を忘れ、長閑なオーストラリアの街でランチを食べながらくつろいでいるような時間をお楽しみください^^

【日時】 Date/Time
10月17日(土) Oct 17th (Sat)
10:00搭乗開始(開場)、10:10離陸(開始)、12:30着陸(終了)予定 
10:00 Open 10:10 Start 12:30 Close
      
【場所】Place
旅にいきたくなるカフェ たびえもん
http://tabiiku.org/
03-6914-8575
東京都練馬区豊玉上2-24-10
西武池袋線&大江戸線 練馬駅から徒歩5分
  
【食事】 Food
オーストラリアBBQ / Australia BBQ
     
【ガイド】Guide/Presenter
Maiさん、Hirokoさん、Masayo(たびえもん店長)さん
  
-①-オーストラリアをご案内するメインガイドは、オーストラリアは”素顔の自分に出会える場所”だという、在住歴約3年のMaiさんと友情出演ガイドのHirokoさん

※※橋爪 舞(はしづめ まい)
福岡県出身。2007年から2008年までワーキングホリデーにて西オーストラリア州パースに滞在。滞在中、西オーストラリア州の各地を旅し、メルボルンにも1ヶ月滞在。エアーズロックにも旅行する。2011年から2013年までクイーンズランド州にある、州立大学に進学。約4ヶ月間をブリスベンで滞在し、残りの大学生活をゴールドコーストで過ごす。帰国後は旅行でシドニーに1ヶ月滞在。現在は海外教育関係のお仕事に従事。

※※濱原 寛子(はまはら ひろこ)
オーストラリアを一周した友達から、「オーストラリア旅行で1ヶ所選ぶならパースへ!」の助言を受け、パース旅行を実現。現在は外資系企業でセールスに従事。

-②-子連れ旅行のTipsをご案内いただく特別ガイドは、「旅にいきたくなるカフェ」 たびえもんの店長Masayoさん。子連れ旅行をお考えの方は必聞です。

※※木舟 雅代(きふね まさよ)たびえもん店長。
3児の母。訪問国約40ヶ国(子連れでの訪問国はそのうち10ヶ国)。
独身の頃から旅好きで、アジア横断一人旅の後、結婚。3人の子を出産後、株式会社たびえもんを夫と設立。当店では「夢をかなえる自由な旅づくり」「手作りの世界の飲物、料理」「旅好きな人の情報交流」この3つをご提供しています!また、カフェを運営する傍ら、子連れ旅の楽しさや旅行が子どもを育てる「旅育」効果をお伝えしています。

【Crew】
Toshie, Chappy, Yoko
    
【旅費】
3,000円
※お子様のお食事につきましては、お子様ランチ(ドリンク付き)600円、大人と同じメニュー(ドリンク付き)は1500円でご用意可能です。ご希望の方は、お申し込みの際にご連絡ください。
    
【お申込み】
★申込みは下記のサイトよりお願いします!★
http://www.kokuchpro.com/event/f010ea7f75f25fe347d1ed9f2a2a971a/    
【定員】
12人 (お連れのお子様除く)
※申込URLでの先着順です
      
【事前準備】
旅に備えて、旅の準備のお願いです。
短い旅を十二分に楽しむために、ぜひよろしくお願いします!
 
オーストラリアの基本情報に目を通してきてください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/オーストラリア

【重要:キャンセルに関して】
①lunch.trip@gmail.comへご連絡ください。
②申込サイト内でキャンセル作業を行なってください。
*前日17時以降のキャンセルはキャンセル料が発生しますので、ご注意ください。
      
【Lunch Tripとは】
Lunch Tripは、都内の異国レストランや大使館を巡り、美味しいランチを食べながら、まるで旅をしている気分で「楽しく学ぶ体験」を提供します。
2008年、女性3人で始めた小さな活動も、数々の大使館、商社の社会貢献部と共同イベントを行うまでに成長。ジャーナリスト池上彰氏、内閣総理大臣夫人安倍昭恵氏、大手テレビ局のプロデューサーや外資系企業のアジア管轄人事部長、著名旅行作家さんなどにもご”搭乗”いただいています。現在まで約60便以上の運航、40カ国を取り上げており、現在東京、大阪、福岡、静岡で開催されています。
*ここがPOINT!
ランチを食べるだけではなく、その国に思いのあるプレゼンテーション&行ったつもりになって体験するワークショップで理解を深めます。Passengersは旅の事前準備として、その国について調べてきます。
Lunch Tripではスタッフをクルー、参加者をパッセンジャーと呼び、特定の国の案内をする方をガイドと呼び、ランチの約2時間半を飛行機内に見立てています。それでは、クルー一同みなさまのご”搭乗”をお待ちしています。

2015年9月9日水曜日

9/27 (日) LunchTripザンビア便のご案内



”美味しい笑顔が世界を好きになる直行便”
都内の異国レストランや大使館を巡り、美味しいランチを食べながら、異文化理解をします。
今回の渡航先は『ザンビア』!

★下記に興味ある方にお勧め
ザンビア、医療、コミュニティ、アフリカ、ザンビア料理
       
【日時】 Date/Time
9月27日(日) Sep27th
11:30搭乗開始(開場)、11:45離陸(開始)、14:30着陸(終了)予定
      
【場所】Place
イェネガ (Yinega)
090-8507-8728
東京都渋谷区渋谷1-10-2 志水ビル 1F
渋谷駅から5分程
  
【食事】 Food
ザンビア料理 / Zambia cuisine
     
【ガイド】Guide/Presenter
加藤 琢真氏
佐久総合病院 国際保健医
2007年慶應義塾大学医学部卒業後、長野県にある佐久総合病院にて初期研修を受ける。学生時代から地域医療を学ぶ傍ら、アジア・アフリカなどの開発途上国でのボランティア活動を行う。 その後も、小児科医として日本の地域と開発途上国での医療に従事しながら、数々のNPO団体を設立、代表を務める。2010年7月に仲間と共に特定非営利活動法人 GLOWを設立。2014年5月からは佐久総合病院 国際保健医療科・小児科に勤務

  
【Crew】
チーフクルー Chinatsu
Yoko, Ami
    
【旅費】
4,000円
    
【お申込み】
★申込みは下記のサイトよりお願いします!★
申し込みはこちら
    
【定員】
20名 ※申込URLでの先着順です
 
【事前準備】
旅に備えて、旅の準備のお願いです。
短い時間でたくさんの学びを得るためにも、ぜひ、よろしくお願いします!
               
★★ 事前課題 ★★
少々お待ちください・
  
【重要:キャンセルに関して】
①lunch.trip@gmail.comへご連絡ください。
②申込サイト内でキャンセル作業を行なってください。
*前日17時以降のキャンセルはキャンセル料が発生しますので、ご注意ください。
      
【Lunch Tripとは】
Lunch Tripは、都内の異国レストランや大使館を巡り、美味しいランチを食べながら、まるで旅をしている気分で「楽しく学ぶ体験」を提供します。
2008年、女性3人で始めた小さな活動も、数々の大使館、商社の社会貢献部と共同イベントを行うまでに成長。ジャーナリスト池上彰氏、内閣総理大臣夫人安倍昭恵氏、大手テレビ局のプロデューサーや外資系企業のアジア管轄人事部長、著名旅行作家さんなどにもご”搭乗”いただいています。現在まで約60便以上の運航、40カ国を取り上げており、現在東京、大阪、福岡、静岡で開催されています。
*ここがPOINT!
ランチを食べるだけではなく、その国に思いのあるプレゼンテーション&行ったつもりになって体験するワークショップで理解を深めます。Passengersは旅の事前準備として、その国について調べてきます。
Lunch Tripではスタッフをクルー、参加者をパッセンジャーと呼び、特定の国の案内をする方をガイドと呼び、ランチの約2時間半を飛行機内に見立てています。それでは、クルー一同みなさまのご”搭乗”をお待ちしています。


2015年8月9日日曜日

9/6 LunchTrip ウズベキスタン便 - 多様な民族と文化が交差する国 - ご案内

*English follows Japanese
”美味しい笑顔が世界を好きになる直行便”
都内の異国レストランや大使館を巡り、美味しいランチを食べながら、異文化理解をします。
今回の渡航先は『ウズベキスタン』
 
※申込みはこちらからお願いいたします!
http://kokucheese.com/event/index/325860/

     
多様な民族と文化が交差するシルクロードの国ウズベキスタン。
「青の都」と呼ばれるサマルカンドをはじめ、世界遺産や遺跡、美しい街並みや、美味しい料理など、観光するには飽きないものがたくさんあります。
ウズベキスタンでは、日本はとても有名と言われています。その所以についても、たどっていくフライトです。ぜひご搭乗ください!

★下記に興味ある方にお勧め
シルクロード、青の都、世界遺産、ナボイ劇場、捕虜、多民族国家、ロシア・トルコ料理、中央アジア
      
【日時】 Date/Time
9月6日(日) Sept 6th
11:30搭乗開始(開場)、11:45離陸(開始)、14:30着陸(終了)予定
      
【場所】Place
アロヒディン(ALOHIDDIN)
  
東京都中央区八丁堀1-4-8 森田ビル B1F
http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130203/13139519
03-6228-3898

【食事】 Food
ウズベキスタン料理 / Uzbek cuisine
    
【ガイド】Guide/Presenter
★ 嶌 信彦氏 Mr. Nobuhiko Shima
 ジャーナリスト。1942年生まれ。慶応大学経済学部卒業後、毎日新聞社入社。大蔵省、日銀、財界、ワシントン特派員等を経て、1987年からフリーとなり、TBSテレビ「ブロードキャスター」「NEWS23」「朝ズバッ!」等のコメンテーター、BS-TBS「グローバル・ナビフロント」のキャスターを約15年務める。
現在は、TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」「嶌信彦 人生百景『志の人たち』」、BS朝日「ザ・インタビュー」、BS-TBS「週刊報道 Biz Street」等レギュラー出演。著書に「日本人の覚悟~成熟経済を超える」(実業之日本社)、「ニュースキャスターたちの24時間」(講談社α文庫)等多数。
     
★ 正岡 あかね氏 Ms. Akane Masaoka
バックッパッカーとして世界中を周遊した経験をもとに、2006年に友人の勧めでウズベキスタンへ旅行。観光資源は豊富で魅力的だが、現地に関する情報提供不足により旅がしにくいと感じる。
元々旅行業界に身を置いていたこともあり、帰国後にウズベキスタン国営航空日本販売代理業務兼ウズベキスタン専門旅行会社へ転職。
2009年ウズベキスタン政府観光局開局。立ち上げに携わり、開局後はマーケティングマネージャーに就任。
同年よりNPO日本ウズベキスタン協会理事就任。当協会で出版した『シルクロード・中央アジア検定公式テキストブック』の編著に携わる。
2012年より法政大学大学院国際文化研究科にてウズベキスタンの観光開発を研究。2014年同研究科修士課程修了(国際文化)。
現在は、NPO日本ウズベキスタン協会理事就任として主に広報を担当している。

日本ウズベキスタン協会
http://homepage2.nifty.com/silkroad-uzbek/
  
  
【Crew】
Chappy, Chinatsu, Shiori
    
【旅費】
4,000円
    
【お申込み】
こちらのURLよりお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/325860/
    
【定員】
20名 ※申込URLでの先着順です
      
【事前準備】
旅に備えて、旅の準備のお願いです。
短い時間でたくさんの学びを得るためにも、ぜひ、よろしくお願いします!
               
★★ 事前課題 ★★
「ウズベキスタン」がどのような国なのか調べてきてください
  
(参考情報)
・外務省基本情報(ウズベキスタン基本情報)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/uzbekistan/data.html#section1
 
・ウズベキスタンみどころ
http://www.saiyu.co.jp/special/central_asia/midokoro/uzbekistan/
 
・ウズベクツーリズム(現地の観光省にあたる国営会社。英語)
http://welcomeuzbekistan.uz/en/
 
・ウズベキスタン大統領が麻生太郎氏に語った日本兵捕虜の話
https://youtu.be/2OFtZYVLgqw

・20世紀最大の環境破壊といわれるウズベキスタンの湖アラル海消滅
http://nobuhiko-shima.hatenablog.com/entry/20141113

  
【重要:キャンセルに関して】
①lunch.trip@gmail.comへご連絡ください。
②申込サイト内でキャンセル作業を行なってください。
*前日17時以降のキャンセルはキャンセル料が発生しますので、ご注意ください。
      
【Lunch Tripとは】
Lunch Tripは、都内の異国レストランや大使館を巡り、美味しいランチを食べながら、まるで旅をしている気分で「楽しく学ぶ体験」を提供します。
2008年、女性3人で始めた小さな活動も、数々の大使館、商社の社会貢献部と共同イベントを行うまでに成長。ジャーナリスト池上彰氏、内閣総理大臣夫人安倍昭恵氏、大手テレビ局のプロデューサーや外資系企業のアジア管轄人事部長、著名旅行作家さんなどにもご”搭乗”いただいています。現在まで約60便以上の運航、40カ国を取り上げており、現在東京、大阪、福岡、静岡で開催されています。
*ここがPOINT!
ランチを食べるだけではなく、その国に思いのあるプレゼンテーション&行ったつもりになって体験するワークショップで理解を深めます。Passengersは旅の事前準備として、その国について調べてきます。
Lunch Tripではスタッフをクルー、参加者をパッセンジャーと呼び、特定の国の案内をする方をガイドと呼び、ランチの約2時間半を飛行機内に見立てています。それでは、クルー一同みなさまのご”搭乗”をお待ちしています。
    
   
Welcome on board !
   
Lunch Trip started in 2008 as a social group formed to learn about different cultures through cuisines from various parts of the world. We “travel around the world” by having lunch and hearing stories shared by someone who has experienced a stay, traveled or lived in the chosen country.
    
So far, we have taken "trips" to more than 40 countries, often collaborating with embassies and companies. Outside of Tokyo, there is also Lunch Trip Fukuoka and Osaka and Shizuoka Brunch.
   
We call the lunch a "flight," and Crews help Passengers to enjoy their experience. Please fasten your seatbelt and let us take off on a great trip together.
      
We will have the event "Lunch Trip to Uzbekistan" on Sept 6th at “ALOHIDDIN”, a Uzbek restaurant near Kayabacho or Hachobori station in Tokyo.
   
We welcome two guides (presenter) : Mr. Shima, a journalist and Ms. Masaoka a board member for The Japan-Uzbekistan Association.
    
Please come and join our event "Lunch Trip "to enjoy our flight together!

2015年7月11日土曜日

「食を通して日本を紹介しよう」~マダガスカルを知る・交流する旅~


Dear Passengers,

シルバーウィークはマダガスカルに行きませんか?
今年もツアーを企画しました。
「食を通して日本を紹介しよう」~マダガスカルを知る・交流する旅~
暦の並びが良い2015年だからこそ、普段なかなか行けないところに行くチャンスです。

なぜマダガスカルなのか?含め、ツアーの詳細はこちらから
http://jeps.co.jp/tours/africa/lunchtrip_madagascar.html

LunchTripだからこそのコンテンツが盛りだくさん!
・現地で40年に渡り活動する助産師・シスター牧野を訪問したり、
・あと数十年で見られなくなるという神秘の木・バオバブ並木や絶滅危惧種のいきものたちをみたり、
・日本語の授業をしている小学校を訪問し、寄付及び特別授業をしたり、
・食を通して日本をしってもらう「日本便」をしたり・・

是非お気軽にお問い合わせください。お待ちしております!

We are having a REAL tour to Madagascar in the coming Silver week in September!

You are all welcome to join us, let's go together and have a lunch trip in Madagascar!
"Let's introduce Japan to Madagascar  through foods -a travel to discover, meet, and be friends with Madagascar-"

We'll have a long national holiday in September and we think it would be a very good chance to travel somewhere far and you can hardly visit usually.

Why Madagascar??
Please visit the link below, here is the detailed itinerary and mission of our trip!
 http://jeps.co.jp/tours/africa/lunchtrip_madagascar.html
 *in Japanese

This tour is the "Lunch Trip" original with lots of special contents!
-having "the Lunch Trip to Japan", cooking and introducing Japanese culture to the local people (they don't have any Japanese restaurant in Madagascar!)
-visiting baobab tree sites and meeting unique animals that are all in a serious danger of extinction
-visiting Sister Makino who works as a midwife in Madagascar for 40 years and learning her activity and the situation of poverty of children
-having a special class in a local elementary school and introduce Japanese culture
-tasting a very fruity Madagascar chocolates....     And etc. and etc.

Please feel free to contact us to ask any questions and details!
We are looking forward to having this special trip with you!

2015年7月10日金曜日

6/27 ~世界ふしぎ発見! ミステリーハンターと行く~ LunchTrip シベリア便 (後半)

こんにちは。Crew の Chappy です。
2015年6月27日、エシカルコンシェルジュでフリーアナウンサーの末吉里花さんガイドの LunchTrip シベリア便を開催しました。
ミステリーハンターをされていた末吉さんによるシベリア便。色々な発見のあるフライトでもありました!

前半はこちらから・・・


ガイドの末吉さんとシベリア便Crew Yoko、Naho、Harumi、Chappy


★お待ちかね Lunch Time
シベリア料理を知っている方はあまりいないかと思いますが、実はロシア料理とほぼ変わらないと言われています。
ピロシキのお肉が馬肉だったり、凍った魚を薄く切ってルイベのような感じで食べたり、そのくらいの違いはあるようですが、あまり大きな違いはないようです。

そんなこともあり、今回も、以前お世話になった「カフェロシア」さんによるお料理。
ボリュームたっぷりで美味しい料理に、パッセンジャーのみなさまもご満悦の様子。

ハバロフスク出身のシェフによる、お料理紹介もありました。


イケメンシェフによる故郷のお話中・・・

メニュー 品数多いです!

サラダ「毛皮にコートを着たニシン」


サーモンのパンケーキ包み


きのこのマリネ


ボルシチ


ピロシキ


シベリア水餃子「ペリメニ」


ビーフストロガノフ


りんごのケーキ


バラのジャム添えロシア紅茶



★ミステリーハンターという仕事を通じて・・・
後半は、末吉さんが訪れたペテンキオス村も含め、シベリアで問題になっていることのお話。
さきほど、マンモスの骨が多く発掘できたというお話がありました。
マンモスの骨が出れば、マンモスハンターの収入も増えますが、一方でそれは喜ばしくないことの影響でもありました。

地球温暖化、これが今、永久凍土に住む彼らの生活を脅かすものとなっているとのことです。
村に住む方の家も傾いてしまうほどとけてしまい、住むところを追われて都会に移り住んでも仕事がなく・・・

地球温暖化の影響は都会に住む我々の生活はすぐに脅かされることはないものの、こういった「辺境」には既に影響が出ている。シベリアだけでなく、様々な「辺境」を訪れている末吉さんですが、ミステリーハンターという仕事を通じてこのような事実に気づきました。
これも、フェアトレードの推進やエシカル協会などのお仕事につながっているようです。




★パッセンジャーのみなさまより・・・
今回のフライトで、パッセンジャーのみなさまの新たな発見、印象に残ったことをご紹介します。

・永久凍土という言葉と、温暖化の影響が出ている現実との相違がよく分かって、ワークショップの流れで考えさせられることが多かったです。

・ヤーク馬を生きる為に全て有効に使う。

・過酷な環境でも日々普通に過ごしている事に感心した。
文明の謳歌が北極海のきわの小さな村の家を傾かせているなんて想像もしてなかったです。
この話を聞けただけでも来てよかった!

・世界は繋がっているを目の当たりにした。

・大量消費社会の裏側について意識するきっかけをもらえた。

・その国を知るだけでなく、日本で何ができるかを考えたのは今回が初めてかも知れない。


今回のフライトでは、前半・後半に考える時間と話す時間を設け、特に問題にフォーカスした形のワークショップを行いました。


旅の始まりは、こちらのお題から・・・

末吉さんのお話もわかりやすく、そして、みなさまも自分の事として考えることのできた時間だったかと思います。パッセンジャーのみなさまの学びにつながったこと、とてもうれしいですね!





★シベリア便を終えて・・・
今回のガイド、末吉 里花さんにインタビューしました!

= LunchTrip に搭乗してみていかがでしたか? =
参加してくださったパッセンジャーの皆さんの好奇心旺盛な「知りたい」、「学びたい」意欲が強くて、私の一言一言に耳を傾けてくださったことに感激しています。私自身とても楽しむことができましたし、刺激を受けました。クルーの皆さんの格好も素敵でした!

= 「世界一寒い場所」に、初めて足を踏み入れた時の印象や感想を教えてください。=
私たち日本人とよく似たヤクート人に迎え入れられて驚きました。言葉はまるで通じませんでしたが、彼らの笑顔が温かくて忘れられません。そこでの暮らしは、日本での生活とまるで違いました。自給自足の生活はとても豊かで、寒い冬を生き抜く知恵が代々伝えられている様子を間近で見ることができて幸せでした。

= シベリアに行かれてから、印象はどのように変わりましたか? =
おそらく冬に行っていたらまた印象が違ったと思いますが、夏に訪れたシベリア、ペテンキオス村はのどかな草原が広がるとても美しい場所でした。ほとんど旅人が訪れない場所なので、人見知りをする人たちだと思っていましたが、実際はとても優しくて、冗談も言ってよく笑う人たちでした。

= パッセンジャーのみなさまにひとこと =
シベリア便、いかがでしたか?!地理的には日本から近いようで遠い場所ですが、私たち日本人はヤクート人と似たDNAを持っていると思います。きっと彼らに会ったら、ペテンキオス村のことが大好きになるはずです。この村まで行けなくても、シベリアの旅、ぜひ実現してください。今までにない発見があるはずです!



みなさま、いかがでしたか?
旅は時に、私たちに大切なことを気づかせてくれることがある。
そんなことを改めて感じたフライトでした。

ご搭乗、ありがとうございました♪

6/27 ~世界ふしぎ発見! ミステリーハンターと行く~ LunchTrip シベリア便 (前半)

こんにちは。Crew の Chappy です。
2015年6月27日、エシカルコンシェルジュでフリーアナウンサーの末吉里花さんガイドの LunchTrip シベリア便を開催しました。
ミステリーハンターをされていた末吉さんによるシベリア便。色々な発見のあるフライトでもありました!


今回の会場は荻窪の「ジュノン」です♪


★ シベリア便ができるまで・・・
末吉さんとお会いしたのは、ちょうどシベリア便の1年くらい前。とあるイベントでお会いしました。
世界ふしぎ発見のミステリハンター、70か国以上を訪れている・・・ 
きっと私たちがなかなか行けないようなところも行っているんだろうな~
ぜひその辺のお話をきいてみたい!
そんな思いで末吉さんにオファーしたところ、LunchTrip のコンセプトに共感いただき、快く引き受けていただいたのでした。ステキすぎな出会いに、心躍る私♪

ちなみに、そのイベントで心に残った末吉さんのコメントは、
“Happy”の語源は “Happen”

行動しなければ、幸せは訪れない。
何かアクションすることが大切。

数多くの国を訪れた末吉さんですが、シベリアでのご経験も、末吉さんの「今」の活動につながっているものなのでした。

末吉さんと打ち合わせ中の一枚・・・


★ そもそも「シベリア」って・・・?
シベリア。
よく聞く言葉ですが、どの辺にあるのか詳しく知っている方はどのくらいいるでしょう?
一般的には、ロシア連邦、ウラル山脈の東側からユーラシア大陸の東端あたりまでが「シベリア」と呼ばれています。
ヨーロッパに行くときに見える、飛行機の窓から眼下に広がる白っぽい土地。そこがシベリアですが、飛んでいるときはほとんどその風景なので、シベリアの大きさがよくわかるかと思います。

シベリアと言えば、お菓子の「シベリア」もありますが、シベリアとの関連性はよくわかっておりません。



★ 世界で一番寒い村??
とっても広いシベリアですが、今回は「サハ共和国」にあるとある村の話です。
モスクワからサンクトペテルブルグ、ヤクーツクに行き、プロペラ機でバタガイという町へ、そこから車で十数時間、北極海に近い「ペテンキオス村」という小さな村が今回のフライトの行先でした。
北極海には、大きな川がいくつか流れていますが、ペテンキオス村はヤナ側のそばにあります。

「さて、ここでクエスチョンです!」
ペテンキオス村が最低何℃になったことがあるのか?、おなじみのクイズもありました。



★世界ふしぎ発見で・・・
世界ふしぎ発見のミステリーハンターとして活躍されてる末吉さん。
村には、マンモスの発掘のために行きました。

発掘されたマンモスは、骨の状態だったり、牙が出てきたりという印象がありますが、足の方に毛がフサフサに生えた状態で、今にも起き上がりそうな状態の赤ちゃんマンモスもあります。
博物館に展示されている赤ちゃんマンモスは、ほぼ原形の状態でした。

これがマンモスの赤ちゃんです!

向かう途中には、極寒の中を旅する旅人の安全を祈る神社のような建物がありました。
極寒の中の旅は、生きるか死ぬかの戦い、命がけで旅をします。
また、身の回りの色々なものに神が宿っていると考えられているようです。

お家のペチカと呼ばれる暖炉には常に火が。
その暖炉から管を伝って、家の各部屋に暖気を送っています。
こちらも「火の神様」を祭るという意味があり、常に絶やさずにつけておきます。

その他、キッチンのお話、滞在中いただいた料理のお話など、現地の方の生活についてお話いただきました。


★日本人?
末吉さんがお世話になったホストファミリー方々、顔がとても日本人に似ています。
ふしぎ発見で行かれたのだから、きっと芸能人のどなたかなんだろう・・・そんなふうに見えるくらい、日本人っぽいお顔をしていました。


みなさん、半袖着ていらっしゃいますが、気温は「0℃」。
日本だと冬でも本当に寒くならない限りこの気温にはなりませんが、彼らにとっては「夏」なのですね。


★男性がいない!?
夏に訪れた村には、男性が1人もいませんでした。
みんな冬の準備のため、狩りに出かけてしまうためです。

女性たちは、毛皮の靴やコートを作ったり、保存食を作ったりします。
みんなで冬を越すために、夏のうちに準備をしていたのでした。

毛皮のコート。何だかかわいいですね♪


★マンモス発掘へ・・・
ヤナ側沿いにある崖の地層は永久凍土ですが、夏になると氷が解けだしてマンモスの骨がむき出しになります。川を下り、マンモス発掘へ!
大昔に生きていたマンモス発掘というと、とても大変そうなイメージがありますが、氷が解けだした地層からは結構な数のマンモスの骨がみつかりました。

現地には、マンモスハンターという職業があり、大きな牙を見つけると結構な収入になります。
 
マンモスの牙。さすが大きいです!! 



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