*LUNCH TRIP とは*

2か月に一回、ランチしながら旅しちゃおう!
都内の異国料理レストランを巡って、その国にいったことのある方のガイドでその国に思いをはせ、ちょっとだけ詳しくなります☆
「旅という非日常は、日常を変えられる!」と信じるCrew:ami,なぁほ,きょうこ,まさが、Passengerたちの素敵な旅をお手伝いします。

"Lunch Trip" is a social lunch group to enjoy many different cuisines in Tokyo. We travel around the world by having lunch and sharing stories of someone who has been there. Ami,Naho,Kyoko as Lunch Trip Crew would like you passengers to enjoy great trip.
Ready to come with us?

2015年8月9日日曜日

9/6 LunchTrip ウズベキスタン便 - 多様な民族と文化が交差する国 - ご案内

*English follows Japanese
”美味しい笑顔が世界を好きになる直行便”
都内の異国レストランや大使館を巡り、美味しいランチを食べながら、異文化理解をします。
今回の渡航先は『ウズベキスタン』
 
※申込みはこちらからお願いいたします!
http://kokucheese.com/event/index/325860/

     
多様な民族と文化が交差するシルクロードの国ウズベキスタン。
「青の都」と呼ばれるサマルカンドをはじめ、世界遺産や遺跡、美しい街並みや、美味しい料理など、観光するには飽きないものがたくさんあります。
ウズベキスタンでは、日本はとても有名と言われています。その所以についても、たどっていくフライトです。ぜひご搭乗ください!

★下記に興味ある方にお勧め
シルクロード、青の都、世界遺産、ナボイ劇場、捕虜、多民族国家、ロシア・トルコ料理、中央アジア
      
【日時】 Date/Time
9月6日(日) Sept 6th
11:30搭乗開始(開場)、11:45離陸(開始)、14:30着陸(終了)予定
      
【場所】Place
アロヒディン(ALOHIDDIN)
  
東京都中央区八丁堀1-4-8 森田ビル B1F
http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130203/13139519
03-6228-3898

【食事】 Food
ウズベキスタン料理 / Uzbek cuisine
    
【ガイド】Guide/Presenter
★ 嶌 信彦氏 Mr. Nobuhiko Shima
 ジャーナリスト。1942年生まれ。慶応大学経済学部卒業後、毎日新聞社入社。大蔵省、日銀、財界、ワシントン特派員等を経て、1987年からフリーとなり、TBSテレビ「ブロードキャスター」「NEWS23」「朝ズバッ!」等のコメンテーター、BS-TBS「グローバル・ナビフロント」のキャスターを約15年務める。
現在は、TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」「嶌信彦 人生百景『志の人たち』」、BS朝日「ザ・インタビュー」、BS-TBS「週刊報道 Biz Street」等レギュラー出演。著書に「日本人の覚悟~成熟経済を超える」(実業之日本社)、「ニュースキャスターたちの24時間」(講談社α文庫)等多数。
     
★ 正岡 あかね氏 Ms. Akane Masaoka
バックッパッカーとして世界中を周遊した経験をもとに、2006年に友人の勧めでウズベキスタンへ旅行。観光資源は豊富で魅力的だが、現地に関する情報提供不足により旅がしにくいと感じる。
元々旅行業界に身を置いていたこともあり、帰国後にウズベキスタン国営航空日本販売代理業務兼ウズベキスタン専門旅行会社へ転職。
2009年ウズベキスタン政府観光局開局。立ち上げに携わり、開局後はマーケティングマネージャーに就任。
同年よりNPO日本ウズベキスタン協会理事就任。当協会で出版した『シルクロード・中央アジア検定公式テキストブック』の編著に携わる。
2012年より法政大学大学院国際文化研究科にてウズベキスタンの観光開発を研究。2014年同研究科修士課程修了(国際文化)。
現在は、NPO日本ウズベキスタン協会理事就任として主に広報を担当している。

日本ウズベキスタン協会
http://homepage2.nifty.com/silkroad-uzbek/
  
  
【Crew】
Chappy, Chinatsu, Shiori
    
【旅費】
4,000円
    
【お申込み】
こちらのURLよりお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/325860/
    
【定員】
20名 ※申込URLでの先着順です
      
【事前準備】
旅に備えて、旅の準備のお願いです。
短い時間でたくさんの学びを得るためにも、ぜひ、よろしくお願いします!
               
★★ 事前課題 ★★
「ウズベキスタン」がどのような国なのか調べてきてください
  
(参考情報)
・外務省基本情報(ウズベキスタン基本情報)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/uzbekistan/data.html#section1
 
・ウズベキスタンみどころ
http://www.saiyu.co.jp/special/central_asia/midokoro/uzbekistan/
 
・ウズベクツーリズム(現地の観光省にあたる国営会社。英語)
http://welcomeuzbekistan.uz/en/
 
・ウズベキスタン大統領が麻生太郎氏に語った日本兵捕虜の話
https://youtu.be/2OFtZYVLgqw

・20世紀最大の環境破壊といわれるウズベキスタンの湖アラル海消滅
http://nobuhiko-shima.hatenablog.com/entry/20141113

  
【重要:キャンセルに関して】
①lunch.trip@gmail.comへご連絡ください。
②申込サイト内でキャンセル作業を行なってください。
*前日17時以降のキャンセルはキャンセル料が発生しますので、ご注意ください。
      
【Lunch Tripとは】
Lunch Tripは、都内の異国レストランや大使館を巡り、美味しいランチを食べながら、まるで旅をしている気分で「楽しく学ぶ体験」を提供します。
2008年、女性3人で始めた小さな活動も、数々の大使館、商社の社会貢献部と共同イベントを行うまでに成長。ジャーナリスト池上彰氏、内閣総理大臣夫人安倍昭恵氏、大手テレビ局のプロデューサーや外資系企業のアジア管轄人事部長、著名旅行作家さんなどにもご”搭乗”いただいています。現在まで約60便以上の運航、40カ国を取り上げており、現在東京、大阪、福岡、静岡で開催されています。
*ここがPOINT!
ランチを食べるだけではなく、その国に思いのあるプレゼンテーション&行ったつもりになって体験するワークショップで理解を深めます。Passengersは旅の事前準備として、その国について調べてきます。
Lunch Tripではスタッフをクルー、参加者をパッセンジャーと呼び、特定の国の案内をする方をガイドと呼び、ランチの約2時間半を飛行機内に見立てています。それでは、クルー一同みなさまのご”搭乗”をお待ちしています。
    
   
Welcome on board !
   
Lunch Trip started in 2008 as a social group formed to learn about different cultures through cuisines from various parts of the world. We “travel around the world” by having lunch and hearing stories shared by someone who has experienced a stay, traveled or lived in the chosen country.
    
So far, we have taken "trips" to more than 40 countries, often collaborating with embassies and companies. Outside of Tokyo, there is also Lunch Trip Fukuoka and Osaka and Shizuoka Brunch.
   
We call the lunch a "flight," and Crews help Passengers to enjoy their experience. Please fasten your seatbelt and let us take off on a great trip together.
      
We will have the event "Lunch Trip to Uzbekistan" on Sept 6th at “ALOHIDDIN”, a Uzbek restaurant near Kayabacho or Hachobori station in Tokyo.
   
We welcome two guides (presenter) : Mr. Shima, a journalist and Ms. Masaoka a board member for The Japan-Uzbekistan Association.
    
Please come and join our event "Lunch Trip "to enjoy our flight together!

2015年7月11日土曜日

「食を通して日本を紹介しよう」~マダガスカルを知る・交流する旅~


Dear Passengers,

シルバーウィークはマダガスカルに行きませんか?
今年もツアーを企画しました。
「食を通して日本を紹介しよう」~マダガスカルを知る・交流する旅~
暦の並びが良い2015年だからこそ、普段なかなか行けないところに行くチャンスです。

なぜマダガスカルなのか?含め、ツアーの詳細はこちらから
http://jeps.co.jp/tours/africa/lunchtrip_madagascar.html

LunchTripだからこそのコンテンツが盛りだくさん!
・現地で40年に渡り活動する助産師・シスター牧野を訪問したり、
・あと数十年で見られなくなるという神秘の木・バオバブ並木や絶滅危惧種のいきものたちをみたり、
・日本語の授業をしている小学校を訪問し、寄付及び特別授業をしたり、
・食を通して日本をしってもらう「日本便」をしたり・・

是非お気軽にお問い合わせください。お待ちしております!

We are having a REAL tour to Madagascar in the coming Silver week in September!

You are all welcome to join us, let's go together and have a lunch trip in Madagascar!
"Let's introduce Japan to Madagascar  through foods -a travel to discover, meet, and be friends with Madagascar-"

We'll have a long national holiday in September and we think it would be a very good chance to travel somewhere far and you can hardly visit usually.

Why Madagascar??
Please visit the link below, here is the detailed itinerary and mission of our trip!
 http://jeps.co.jp/tours/africa/lunchtrip_madagascar.html
 *in Japanese

This tour is the "Lunch Trip" original with lots of special contents!
-having "the Lunch Trip to Japan", cooking and introducing Japanese culture to the local people (they don't have any Japanese restaurant in Madagascar!)
-visiting baobab tree sites and meeting unique animals that are all in a serious danger of extinction
-visiting Sister Makino who works as a midwife in Madagascar for 40 years and learning her activity and the situation of poverty of children
-having a special class in a local elementary school and introduce Japanese culture
-tasting a very fruity Madagascar chocolates....     And etc. and etc.

Please feel free to contact us to ask any questions and details!
We are looking forward to having this special trip with you!

2015年7月10日金曜日

6/27 ~世界ふしぎ発見! ミステリーハンターと行く~ LunchTrip シベリア便 (後半)

こんにちは。Crew の Chappy です。
2015年6月27日、エシカルコンシェルジュでフリーアナウンサーの末吉里花さんガイドの LunchTrip シベリア便を開催しました。
ミステリーハンターをされていた末吉さんによるシベリア便。色々な発見のあるフライトでもありました!

前半はこちらから・・・


ガイドの末吉さんとシベリア便Crew Yoko、Naho、Harumi、Chappy


★お待ちかね Lunch Time
シベリア料理を知っている方はあまりいないかと思いますが、実はロシア料理とほぼ変わらないと言われています。
ピロシキのお肉が馬肉だったり、凍った魚を薄く切ってルイベのような感じで食べたり、そのくらいの違いはあるようですが、あまり大きな違いはないようです。

そんなこともあり、今回も、以前お世話になった「カフェロシア」さんによるお料理。
ボリュームたっぷりで美味しい料理に、パッセンジャーのみなさまもご満悦の様子。

ハバロフスク出身のシェフによる、お料理紹介もありました。


イケメンシェフによる故郷のお話中・・・

メニュー 品数多いです!

サラダ「毛皮にコートを着たニシン」


サーモンのパンケーキ包み


きのこのマリネ


ボルシチ


ピロシキ


シベリア水餃子「ペリメニ」


ビーフストロガノフ


りんごのケーキ


バラのジャム添えロシア紅茶



★ミステリーハンターという仕事を通じて・・・
後半は、末吉さんが訪れたペテンキオス村も含め、シベリアで問題になっていることのお話。
さきほど、マンモスの骨が多く発掘できたというお話がありました。
マンモスの骨が出れば、マンモスハンターの収入も増えますが、一方でそれは喜ばしくないことの影響でもありました。

地球温暖化、これが今、永久凍土に住む彼らの生活を脅かすものとなっているとのことです。
村に住む方の家も傾いてしまうほどとけてしまい、住むところを追われて都会に移り住んでも仕事がなく・・・

地球温暖化の影響は都会に住む我々の生活はすぐに脅かされることはないものの、こういった「辺境」には既に影響が出ている。シベリアだけでなく、様々な「辺境」を訪れている末吉さんですが、ミステリーハンターという仕事を通じてこのような事実に気づきました。
これも、フェアトレードの推進やエシカル協会などのお仕事につながっているようです。




★パッセンジャーのみなさまより・・・
今回のフライトで、パッセンジャーのみなさまの新たな発見、印象に残ったことをご紹介します。

・永久凍土という言葉と、温暖化の影響が出ている現実との相違がよく分かって、ワークショップの流れで考えさせられることが多かったです。

・ヤーク馬を生きる為に全て有効に使う。

・過酷な環境でも日々普通に過ごしている事に感心した。
文明の謳歌が北極海のきわの小さな村の家を傾かせているなんて想像もしてなかったです。
この話を聞けただけでも来てよかった!

・世界は繋がっているを目の当たりにした。

・大量消費社会の裏側について意識するきっかけをもらえた。

・その国を知るだけでなく、日本で何ができるかを考えたのは今回が初めてかも知れない。


今回のフライトでは、前半・後半に考える時間と話す時間を設け、特に問題にフォーカスした形のワークショップを行いました。


旅の始まりは、こちらのお題から・・・

末吉さんのお話もわかりやすく、そして、みなさまも自分の事として考えることのできた時間だったかと思います。パッセンジャーのみなさまの学びにつながったこと、とてもうれしいですね!





★シベリア便を終えて・・・
今回のガイド、末吉 里花さんにインタビューしました!

= LunchTrip に搭乗してみていかがでしたか? =
参加してくださったパッセンジャーの皆さんの好奇心旺盛な「知りたい」、「学びたい」意欲が強くて、私の一言一言に耳を傾けてくださったことに感激しています。私自身とても楽しむことができましたし、刺激を受けました。クルーの皆さんの格好も素敵でした!

= 「世界一寒い場所」に、初めて足を踏み入れた時の印象や感想を教えてください。=
私たち日本人とよく似たヤクート人に迎え入れられて驚きました。言葉はまるで通じませんでしたが、彼らの笑顔が温かくて忘れられません。そこでの暮らしは、日本での生活とまるで違いました。自給自足の生活はとても豊かで、寒い冬を生き抜く知恵が代々伝えられている様子を間近で見ることができて幸せでした。

= シベリアに行かれてから、印象はどのように変わりましたか? =
おそらく冬に行っていたらまた印象が違ったと思いますが、夏に訪れたシベリア、ペテンキオス村はのどかな草原が広がるとても美しい場所でした。ほとんど旅人が訪れない場所なので、人見知りをする人たちだと思っていましたが、実際はとても優しくて、冗談も言ってよく笑う人たちでした。

= パッセンジャーのみなさまにひとこと =
シベリア便、いかがでしたか?!地理的には日本から近いようで遠い場所ですが、私たち日本人はヤクート人と似たDNAを持っていると思います。きっと彼らに会ったら、ペテンキオス村のことが大好きになるはずです。この村まで行けなくても、シベリアの旅、ぜひ実現してください。今までにない発見があるはずです!



みなさま、いかがでしたか?
旅は時に、私たちに大切なことを気づかせてくれることがある。
そんなことを改めて感じたフライトでした。

ご搭乗、ありがとうございました♪

6/27 ~世界ふしぎ発見! ミステリーハンターと行く~ LunchTrip シベリア便 (前半)

こんにちは。Crew の Chappy です。
2015年6月27日、エシカルコンシェルジュでフリーアナウンサーの末吉里花さんガイドの LunchTrip シベリア便を開催しました。
ミステリーハンターをされていた末吉さんによるシベリア便。色々な発見のあるフライトでもありました!


今回の会場は荻窪の「ジュノン」です♪


★ シベリア便ができるまで・・・
末吉さんとお会いしたのは、ちょうどシベリア便の1年くらい前。とあるイベントでお会いしました。
世界ふしぎ発見のミステリハンター、70か国以上を訪れている・・・ 
きっと私たちがなかなか行けないようなところも行っているんだろうな~
ぜひその辺のお話をきいてみたい!
そんな思いで末吉さんにオファーしたところ、LunchTrip のコンセプトに共感いただき、快く引き受けていただいたのでした。ステキすぎな出会いに、心躍る私♪

ちなみに、そのイベントで心に残った末吉さんのコメントは、
“Happy”の語源は “Happen”

行動しなければ、幸せは訪れない。
何かアクションすることが大切。

数多くの国を訪れた末吉さんですが、シベリアでのご経験も、末吉さんの「今」の活動につながっているものなのでした。

末吉さんと打ち合わせ中の一枚・・・


★ そもそも「シベリア」って・・・?
シベリア。
よく聞く言葉ですが、どの辺にあるのか詳しく知っている方はどのくらいいるでしょう?
一般的には、ロシア連邦、ウラル山脈の東側からユーラシア大陸の東端あたりまでが「シベリア」と呼ばれています。
ヨーロッパに行くときに見える、飛行機の窓から眼下に広がる白っぽい土地。そこがシベリアですが、飛んでいるときはほとんどその風景なので、シベリアの大きさがよくわかるかと思います。

シベリアと言えば、お菓子の「シベリア」もありますが、シベリアとの関連性はよくわかっておりません。



★ 世界で一番寒い村??
とっても広いシベリアですが、今回は「サハ共和国」にあるとある村の話です。
モスクワからサンクトペテルブルグ、ヤクーツクに行き、プロペラ機でバタガイという町へ、そこから車で十数時間、北極海に近い「ペテンキオス村」という小さな村が今回のフライトの行先でした。
北極海には、大きな川がいくつか流れていますが、ペテンキオス村はヤナ側のそばにあります。

「さて、ここでクエスチョンです!」
ペテンキオス村が最低何℃になったことがあるのか?、おなじみのクイズもありました。



★世界ふしぎ発見で・・・
世界ふしぎ発見のミステリーハンターとして活躍されてる末吉さん。
村には、マンモスの発掘のために行きました。

発掘されたマンモスは、骨の状態だったり、牙が出てきたりという印象がありますが、足の方に毛がフサフサに生えた状態で、今にも起き上がりそうな状態の赤ちゃんマンモスもあります。
博物館に展示されている赤ちゃんマンモスは、ほぼ原形の状態でした。

これがマンモスの赤ちゃんです!

向かう途中には、極寒の中を旅する旅人の安全を祈る神社のような建物がありました。
極寒の中の旅は、生きるか死ぬかの戦い、命がけで旅をします。
また、身の回りの色々なものに神が宿っていると考えられているようです。

お家のペチカと呼ばれる暖炉には常に火が。
その暖炉から管を伝って、家の各部屋に暖気を送っています。
こちらも「火の神様」を祭るという意味があり、常に絶やさずにつけておきます。

その他、キッチンのお話、滞在中いただいた料理のお話など、現地の方の生活についてお話いただきました。


★日本人?
末吉さんがお世話になったホストファミリー方々、顔がとても日本人に似ています。
ふしぎ発見で行かれたのだから、きっと芸能人のどなたかなんだろう・・・そんなふうに見えるくらい、日本人っぽいお顔をしていました。


みなさん、半袖着ていらっしゃいますが、気温は「0℃」。
日本だと冬でも本当に寒くならない限りこの気温にはなりませんが、彼らにとっては「夏」なのですね。


★男性がいない!?
夏に訪れた村には、男性が1人もいませんでした。
みんな冬の準備のため、狩りに出かけてしまうためです。

女性たちは、毛皮の靴やコートを作ったり、保存食を作ったりします。
みんなで冬を越すために、夏のうちに準備をしていたのでした。

毛皮のコート。何だかかわいいですね♪


★マンモス発掘へ・・・
ヤナ側沿いにある崖の地層は永久凍土ですが、夏になると氷が解けだしてマンモスの骨がむき出しになります。川を下り、マンモス発掘へ!
大昔に生きていたマンモス発掘というと、とても大変そうなイメージがありますが、氷が解けだした地層からは結構な数のマンモスの骨がみつかりました。

現地には、マンモスハンターという職業があり、大きな牙を見つけると結構な収入になります。
 
マンモスの牙。さすが大きいです!! 



2015年6月28日日曜日

8/2 LunchTrip特別便 中国料理 with ハイアットリージェンシー東京

美味しい笑顔が世界を好きになる直行便
都内の異国レストランや大使館を巡り、
美味しいランチを食べながら、異文化理解を深めます。


■□■今回は
ハイアット リージェンシー 東京にて特別便を開催!


■□■今回のガイドは
ハイアット リージェンシー 東京の
総料理長・永沼勝之氏と
元支配人の坂場一昭氏。
ホテル内にある中国料理・翡翠宮(ひすいきゅう)の食事を
楽しみつつ、食文化を通して中国文化を学びます。

★☆★特別①
総料理長の永沼氏より
「中国8大料理をベースに
十数種類のお料理をご用意します」とのこと!
本場中国料理を学ばれた中で、現地体験話談を伺います。

TV番組「チューボーですよ!」など多数出演。
中国料理長、副総料理長兼中国料理長を経て
2013年10月より総料理長に就任。
グランド ハイアット 北京やハイアット リージェンシー 杭州の
中国料理長とコラボレーションを重ねるなど、
本場中国の調理技術を日々研究されています。

★☆★特別②
ハイアット リージェンシー東京の
ステキな宴会場で特別開催!
ステキな限定お土産(ハイアットシェフのレシピ本)も
ご用意しております。
支配人様含めホテルの皆様総動員のお力頂いております!

★☆★特別③
ワークショップでは、
中国と日本の交流を行うときに出す
中国料理のオリジナルのレシピを1品を考えてきてもらい、
皆で考案!永沼総料理長からのコメント講評を!


中国を旅行した方も中国料理に興味がある方も、
特に20-30代の男女含め、
全員の方にご搭乗お待ちしております。
 
★下記に興味ある方におススメ♪
中国料理、食文化、レシピ、ハイアット リージェンシー 東京

【日時】 Date/Time
8月2日(日)
10:45搭乗開始(open)、
11:00離陸(Start)、
13:50着陸(close)予定
※時間は前後する可能性がございます。
その場合、事前に更新・ご連絡いたします。
      
【場所】Venue
ハイアット リージェンシー 東京  地下1階 桃山B
http://tokyo.regency.hyatt.com/ja/hotel/home.html
会場に直接お越し下さい。
大きな荷物がある場合はクロークにお預けください。
翡翠宮ではありませんのでお気をつけください。

【食事】 Food
中国レストラン翡翠宮より、永沼総料理長スペシャル
http://www.hyattregencytokyo.com/restaurant/hisuikyu/
ビュッフェ形式でご用意します。


【ガイド】Guide/Presenter

●総料理長・永沼勝之(ながぬま かつゆき)氏 
プロフィール
ホテル開業年1980年7月入社。
歴代の料理長の下で腕を振い、中国料理長、副総料理長兼中国料理長を経て2013年10月より総料理長に就任。
グランド ハイアット 北京やハイアット リージェンシー 杭州の中国料理長とコラボレーションを重ねるなど、本場中国の調理技術を日々研究し続けている。
また、永沼氏が最もこだわりを持っているのは料理のベースとなる「スープ」。
厳選した食材をじっくりと時間を掛けて丁寧に仕込み、至高のスープへと生まれ変わらせます。
そのスープのポテンシャルは料理のスープとしてはもちろん煮込みや汁そばにも存分に発揮され、
数多くのお客様よりご好評をいただいています。
さらに、TV番組「チューボーですよ!」などにも多数出演し、その技を披露しています。


●坂場一昭(さかば かずあき)氏 プロフィール
1972年 京王プラザホテル入社。
洋食調理として仕込み部門やレストランで勤務。
1980年 センチュリーハイアット東京
(現ハイアット リージェンシー 東京)に入社。
同ホテル洋食調理部門として、宴会、レストランを担当し、宴会シェフ、調理業務課支配人を経て、
2007年に調理部長を歴任。
また、新調理システム推進協会理事。東京都司厨士協会新宿支部幹事長。
電化厨房フォーラム21外食産業部会副部会長。
エスコフェ日本支部会員など、調理関連の社外活動にも積極的に取り組まれた。



●中国料理「翡翠宮」
宮廷料理の伝統を受け継ぐ、北京・上海料理がお楽しみいただける、中国料理「翡翠宮(ひすいきゅう)」。
モダンで洗練された店内は、着席で36名まで収容可能な個室(全7室)とホール席で構成され、料理長自慢のコース料理のほか、麺類や点心などバラエティー豊かにラインアップ。


【Crew】
Yoko, Naho , Chappy

【旅費】
7,500円 (事前にpeatixにてお支払いください)
※料金は税金・サービス料が含まれています。
※お土産付き
(ハイアット リージェンシー 東京オリジナルレシピ本)
※飲み物はジャスミンティーは付きますがそれ以外につきましてはキャッシュオンデリバリーです
 
【お申込み】
下記サイトよりお申し込みください。
一同みなさまのご”搭乗”をお待ちしています
http://ptix.co/1CBPaRV
 
【定員】
40名 ※peatixでのお申し込み先着順です。
 
【事前準備】
旅に備えて、旅の準備のお願いです。
短い時間でたくさんの学びを得るためにも、
よろしくお願いします。

★★ 事前課題 ★★
<ワークショップでグループ内で発表していただきます>
中国と日本の交流を行うときに、出す中国料理のオリジナルのレシピを1品考えてください。
楽しいアイディアレシピをお待ちしております!


【主催/後援】
主催:LunchTrip 
後援:ハイアット リージェンシー 東京


【キャンセルの場合】
lunch.trip@gmail.com までご連絡ください。
都合上、7月26日(日)の17時まででしたら、下記を返金いたします

クレジットカードの場合:全額返金
振込の場合      :手数料500円以外返金

7月26日(日)17時以降のキャンセルは
全額返金できませんのでご注意ください。

 
Welcome on board !
   
LunchTrip started in 2008 as a social group formed to learn about different cultures through cuisines from various parts of the world. We “travel around the world” by having lunch and hearing stories shared by someone who has experienced a stay, traveled or lived in the chosen country.
    
So far, we have taken "trips" to more than 60 countries, often collaborating with embassies and companies. Outside of Tokyo, there is also LunchTrip Fukuoka and Osaka and Shizuoka Brunch.
   
We call the lunch a "flight," and Crews help Passengers to enjoy their experience. Please fasten your seatbelt and let us take off on a great trip together.
      
We will have the event "LunchTrip Special flight" on August 2th at “Hyatt Regency Tokyo” office near Shinjuku station in Tokyo.
   
Please come and join our event "LunchTrip "to enjoy our flight together!

Date: August 2th, Start 11:00 End 13:50
Place:Hyatt Regency Tokyo
2-7-2 Nishi-Shinjuku, Shinjuku-Ku, Tokyo, Japan
If you can come to join us, please let me know by e-mail, lunch.trip@gmail.com
 

2015年6月15日月曜日

JICA広報誌 mundi 掲載されました!

JICA 広報誌「mundi 」2015年6月号 に、LunchTrip の紹介記事が掲載されました。



LunchTrip の紹介だけでなく、LunchTrip がきっかけで大きな一歩を踏み出す Crew のお話も!

世界のさまざまな問題について、自分にもできることはないかと考える・・・

話を聞くだけではない、考える時間もある LunchTrip だからこそかもしれません。

LunchTrip で知らなかった国の魅力を知り、実際に行ってみる。
そんなパッセンジャーの声も多く聞きます。

「すぐそこにある直行便」LunchTrip。
これからも LunchTripでの旅をきっかけに行動する人が Crew にも Passenger のみなさまにも増えていくとうれしいな!と思います。
 
ちなみに、mundi 6月号の特集は「観光・世界遺産」。
観光に一役買っている日本の取り組みが特集されています。
観光地の裏側がみられる? 興味深い内容ですのでご覧になってみてくださいね♪
 
★mundi 2015年6月号
http://www.jica.go.jp/publication/mundi/1506/index.html

★LunchTrip 掲載ページはこちら(P36です)⇒ http://www.jica.go.jp/publication/mundi/1506/ku57pq00001p0fhv-att/15.pdf

2015年6月6日土曜日

6/27 ~世界ふしぎ発見!ミステリーハンターと行く~ LunchTrip シベリア便 のご案内

Dear Passengers,
*English follows Japanese

”美味しい笑顔が世界を好きになる直行便”
都内の異国レストランや大使館を巡り、美味しいランチを食べながら、異文化理解を深めます。

☆☆ 下記のサイトよりお申し込みください。☆☆
http://kokucheese.com/event/index/304814

今回は『シベリア』
 

みなさまをご案内してくれるガイドは、末吉里花さん。
世界ふしぎ発見でミステリーハンターを務められたこともあり、訪れたことのある国は70か国以上。
現在は、フリーアナウンサー、エシカルコーディネーターとして活躍されています。

シベリアというと、シベリア鉄道が有名です。永久凍土であるとか非常に寒そう・・・というイメージもありますよね。
今回のフライトでは、まさに「世界で一番寒い村」のことを中心にお話いただきます。
ホームステイを通して体験されたこと、そこで暮らす人たちの生活など、普段なかなか行けないようなところのお話ですので、ぜひいらしてください! 
ご搭乗お待ちしております♪
 
★下記に興味ある方におススメ♪
シベリア、永久凍土、世界で一番寒い村、環境、ミステリーハンター、エシカル
 
【日時】 Date/Time
6月27日(土) June 27th
11:30搭乗開始(open)、11:45離陸(Start)、14:00着陸(close)予定

※時間は前後する可能性がございます。その場合、事前に更新・ご連絡いたします。
      

【場所】Place
ジュノン(Junon)
http://www.junon-ogikubo.com/original.html
〒167-0043 東京都杉並区上荻1-23-1 白鳥ビルB1

※JR中央線・総武線、丸ノ内線 「荻窪駅」より徒歩5分
  杉並公会堂並び、角のローソンの地下です。

about 5 minute walk from Ogikubo station of JR Chuo line, Sobu line, and Marunouchi line
near Suginami kokaido
  

【食事】 Food
ロシア・シベリア料理 / Russian Siberia cuisine
 
※お料理は、カフェロシアからの提供となります
カフェロシア
http://caferussia.web.fc2.com/
 

【ガイド】Guide/Presenter
末吉 里花 氏 (フリーアナウンサー、エシカルコーディネーター)

TBS系『世界ふしぎ発見!』のミステリーハンターほか、フェアトレード・コンシェルジュ、オーガニック・コンシェルジュ、オーガニックライフスタイリストの資格を生かし、司会や、レポーター、モデレーターもこなす。著者に、『祈る子どもたち』(太田出版)。
2004年、アフリカ最高峰キリマンジャロに登頂をしたのをきっかけに、環境問題の活動を始める。それ以降、フェアトレードを中心に活動を展開し、日本全国の企業や高校、大学などで講演、各地のイベントでトークショーを行う。2010年よりフェアトレードコンシェルジュ講座を主宰。2012年より1% for the Planetアンバサダーに就任。
現在、FMヨコハマで毎週日曜日午前6時~10時の生放送「GIFT from the Earth」内で「Circulation of the Earth」コーナーを担当。雑誌「Solar Journal」にて『Rikannection』 連載中。2014年よりPeople Treeアンバサダーに就任。エシカル協会代表。消費者庁「倫理的消費調査研究会」委員。

末吉里花オフィシャルブログ:http://ameblo.jp/sueyoshi-rika/


【Crew】
Chappy, Yoko, Harumi, Naho

【旅費】
4,000円
 
【お申込み】
下記のサイトよりお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/304814
 
※申込み時に入力するキャンセルパスワードは、必ずお控えいただくようお願いします。キャンセル時に利用します。
※「キャンセル待ち」の受付は運営の関係上行なっておりません。申込みサイトを適宜ご覧になり、空席の場合ご登録ください。尚、1週間前、3日前、前日にキャンセルがある場合は、Facebookのイベントページにその旨を記載いたします。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いします。
  
【定員】
45名 ※申込URLでの先着順です
  
 
【重要:キャンセルに関して】
①lunch.trip@gmail.comへご連絡ください。
②申込サイト内でキャンセル作業を行なってください。
*前日17時以降のキャンセルはキャンセル料が発生しますので、ご注意ください。
*過去に当日キャンセルをされた方につきましては、その分をお支払いいただくまでご参加をお断りする場合がございます。
  
 
【LunchTripとは】
LunchTripは、都内の異国レストランや大使館を巡り、美味しいランチを食べながら、まるで旅をしている気分で「楽しく学ぶ体験」を提供します。
  
2008年、女性3人で始めた小さな活動も、数々の大使館、商社の社会貢献部と共同イベントを行うまでに成長。ジャーナリスト池上彰氏、内閣総理大臣夫人安倍昭恵氏、大手テレビ局のプロデューサーや外資系企業のアジア管轄人事部長、著名旅行作家さんなどにもご”搭乗”いただいています。現在まで約80便以上の運航、60カ国を取り上げており、現在東京、大阪、福岡、静岡で開催されています。

【ここがPOINT!】
ランチを食べるだけではなく、その国に思いのあるプレゼンテーション&行ったつもりになって体験するワークショップで理解を深めます。Passengersは旅の事前準備として、その国について調べてきます。
LunchTripではスタッフをクルー、参加者をパッセンジャーと呼び、特定の国の案内をする方をガイドと呼び、ランチの約2時間半を飛行機内に見立てています。それでは、クルー一同みなさまのご”搭乗”をお待ちしています。
 
 
Welcome on board !
 
LunchTrip started in 2008 as a social group formed to learn about different cultures through cuisines from various parts of the world. We “travel around the world” by having lunch and hearing stories shared by someone who has experienced a stay, traveled or lived in the chosen country.
So far, we have taken "trips" to more than 60 countries, often collaborating with embassies and companies. Outside of Tokyo, there is also LunchTrip Fukuoka and Osaka and Shizuoka Brunch.
We call the lunch a "flight," and Crews help Passengers to enjoy their experience. Please fasten your seatbelt and let us take off on a great trip together.
   
We will have the event "LunchTrip to Siberia" on June 27th at“Junon”, near Ogikubo station, and enjoy Russian/Siberian cuisine by “Café Russia”.

Please come and join our event "LunchTrip" to enjoy our flight together!



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