*LUNCH TRIP とは*

2か月に一回、ランチしながら旅しちゃおう!
都内の異国料理レストランを巡って、その国にいったことのある方のガイドでその国に思いをはせ、ちょっとだけ詳しくなります☆
「旅という非日常は、日常を変えられる!」と信じるCrew:ami,なぁほ,きょうこ,まさが、Passengerたちの素敵な旅をお手伝いします。

"Lunch Trip" is a social lunch group to enjoy many different cuisines in Tokyo. We travel around the world by having lunch and sharing stories of someone who has been there. Ami,Naho,Kyoko as Lunch Trip Crew would like you passengers to enjoy great trip.
Ready to come with us?

2014年11月1日土曜日

LunchTripラオスツアー「最終日」振り返り Part2

LunchTripラオスツアー「最終日」振り返り Part2です。
Part1はこちら


食後、参加者との交流は、クイズ形式の日本についての問題。
ここでまたガイドのリーさんの大活躍!リーさんの通訳があって大助かり。
まず、一番バッターのちはるさんは「食」をテーマにもち米つながりで「お雑煮」「味噌」の問題。
  
はぜちゃんは漢字の問題。 林の上に森を書いて木が5個で「ジャングル」。   みなさん知ってました?
あみちゃんは「着物」の問題。「伝統的な着物が日本では限られた時にしか着られていないけれど、ラオスでは伝統衣装を日常的に着ていて、とてもステキ!」と話したところ参加者全員から大拍手!!
  
私(小松)は堅めに大学生の就職率と柔らか目のトイレのウォシュレットについて。
  


最後はじゃんけん大会で、アップルちゃんが賞品の手拭いをゲット!
      
              
みんな楽しそうで、終了しても、もうしばらく居たそうな感じでした。
なほさんは直前まで「誰も来なかったらどうしよう。。」とすごく心配していましたが、結果は予定より人数も増え、全員笑顔で大盛況でした。

とにかく初めての海外での日本便、大成功!!!

やりきった感満載でビアラオで乾杯!!   おいしかった~~
  

夜20:00発の飛行機までに時間があったため、皆でビエンチャンで一番古い小乗仏教のお寺を訪ね、なほさん、はぜちゃんは、おみくじをひいて『幸せ』の確認。
     
残りわずかな時間でお土産のもち米を買って、さらにスーバーマーケットで買い物をして、ホテルへ。
*なほさん、ちはるさんはスーパーマーケットで売っていた体重計5個に一つ一つ乗って何かを確認していました、、、
納得いかないようでした。




   








  

ホテルから空港へ向かう車の中で、ホテルの正面の屋台でダッシュで買った春巻き、串焼き、またまたビアラオで乾杯! 
最後まで呑んで、食べて、食べて、呑んでの旅を締めくくりました。


最後に空港でお世話になったリーさん交えて全員でLunch Trip のサインで記念撮影。

            

(ちょっと感想)
全て初めての経験でしたが、今までの旅行とは全く違った内容で、とても楽しめ、学ぶ事も多かったです。
日本便でも期待以上にラオスの方々と触れ合う事ができ、親しみを感じ、強く記憶に残っています。
何よりも参加していただいた方たちが本当に楽しそうで、そして、そのおかげでこちらも嬉しく、今でもみんなの顔がはっきりと浮かんでくるのですが、これが私にとって、一番の収穫だと思っています。参加してよかったなと。
また食を通じてのコミュニケーションを実感しました。こういう事なんだな、と思いました。
もっと時間があればこんな事ができたのにとか、もう少しこうすればよかったとか思う点がいろいろあり、いまだにいろいろ考えたりして、それが結構楽しかったりもします。
また次の機会があれば、それらの点を踏まえて是非参加したいと思っています。
今回のツアーを企画してくれた Lunch Tripさん、日本エコプランニングさん、ファンケルさん、また現地のスタッフの方々には大変感謝しております。ありがとうございました!

LunchTripラオスツアー「最終日」振り返り Part1

いよいよ最終日、日本便の日です!







支度を終えて朝食に行くためドアを開けようとしたのですがドアチェーンが壊れて外れなくなり、
何とかドライバーでこじ開けて脱出、という早朝からのハプニングもありながら、
タラート・クアディン市場に本日の日本便で使う食材の買い出しに向かいました。


10時過ぎに会場のレストラン○○に到着。
 
 


すぐ机を移動、レイアウトを変更して、下見ができていなかったキッチンにはいりました。
中の様子を把握し、食器、調理器、水回りの確認もして、開始までの1時間で料理を完成させないといけないため、一瞬にして張りつめた空気。

 
以下料理と担当です。
・ちらしずし  ちはるさん 応援のはぜちゃん   ・生姜焼き   はぜちゃん
・ざるそば   小松                  ・味噌汁    ちはるさん
・浅漬け    なほさん                ・おにぎり   ちはるさん
・卵焼き    はぜちゃん


食器、包丁等を念のため洗ってからのスタートでしたので、まさに時間との勝負!
     


お米の水も目分量、生姜焼きの肉も大きなブロックなので、スライスするところ始めなければいけないのですが、ちはるさん、はぜちゃんの手際の良い事、料理の上手さには目を見張るものがあり、ただただ感心!  2人がいてよかった~。


ガイドのラオス人のリーさん(50歳近いおじさん)も、やる気満々で、汗だらけになっていろいろアシストしてくれました。


11時開始でしたが、30分前くらいからラオスの方が集まりだし、新聞社の方が4社、大使館の方4人、昨日、家庭訪問させていただいた○○さん、これから大学に進学するアップルちゃん、ビル(いずれも愛称)、ラッキーちゃん他20歳前後のラオスの男女6名の参加者でした。昼休みを利用してきた方や仕事を休んできた方もいて感激でした。


 




キッチンではしゃべる余裕もなく、必死で野菜を切ったり、生姜を擦ったり、そばをゆでたり、肉を焼いたり、錦糸卵を作ったり、ちらしずしを混ぜたり、ラオスの青年にうちわで扇いでもらったりとてんやわんや。
     


ラオスの若者がカボチャとタピオカを使ったデザートを作ってくれました。
昨日の家庭訪問では、このバナナヴァージョンをご馳走になりました。
        


結局、料理ができたのは11:40分(?)くらいになってしまい、まずは各担当が自分の作った料理を手にして、写真撮影。



予定ではラオスの方と一緒に料理を作ると言う段取りでしたが、今回は残念ですができませんでした。
12時過ぎに料理がテーブルに並び、あみちゃんからLunch Trip の説明、各料理担当から料理の説明。
















集合写真
   
  
     
      
   

              


みなさん、おいしそうに食べてくれました。
  


立食形式で、それぞれコミュニケーションも取れ、にぎやかに盛り上がりました!


 
意外に受けたのが日本蕎麦、おにぎり、生姜焼き。



Part 2では、食後の交流と、その日にした観光をお伝えします。



明日の特別便(ラオスツアー報告会)、まだぎりぎり席がありますよ♪
みんなでラオス料理を食べて、海外でどうやって日本文化&食を広めるか考えてみよ^^/

http://kokucheese.com/event/index/227632/

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