*LUNCH TRIP とは*

2か月に一回、ランチしながら旅しちゃおう!
都内の異国料理レストランを巡って、その国にいったことのある方のガイドでその国に思いをはせ、ちょっとだけ詳しくなります☆
「旅という非日常は、日常を変えられる!」と信じるCrew:ami,なぁほ,きょうこ,まさが、Passengerたちの素敵な旅をお手伝いします。

"Lunch Trip" is a social lunch group to enjoy many different cuisines in Tokyo. We travel around the world by having lunch and sharing stories of someone who has been there. Ami,Naho,Kyoko as Lunch Trip Crew would like you passengers to enjoy great trip.
Ready to come with us?

2015年2月11日水曜日

☆ 世界遺産のバティール村 ☆  by 村橋真理 (PFJ)

バティール村は、パレスチナ西岸のベツレヘムの西、
エルサレムの南西数キロの所にある村です。

泉があり、古代ローマ時代から灌漑を利用して段々畑で農業が行われてきました。
その景観により、20146月に世界文化遺産に登録されました。

 

 

 


ローマ時代から今に至るまで、泉の水を灌漑に使い、農業が営まれてきました。
バティール村の8家族のそれぞれの畑に一日交替でこの貯水槽から水を引いています。
そのため、バティール村の暦は一週間が8日間だったそうです。
村で作られた野菜や果物は、エルサレムの市場で売られていました。

















バティール村は”里山”です。
村の人たちの家には、様々な果物の木やハーブが植えられ、季節になると、採りたてのアプリコット、リンゴ、レモン、オレンジなどが食卓に並びます。村のお母さんたちは、ジャムやコンポート、様々なものを手作りします。
















夏にはブドウの葉が茂り、心地よい日陰を作ってくれます。




村には伝統的な石作りの家が残っています。”7人の寡婦”地区では、海外からの支援によって、古い家が修復されました。



村には、エコツーリズムによる活性化を目的に設立されたBattir Landscape Ecomusemという団体があります。
古いアラブ式の家をリフォームしたゲストハウスもあります.














担当は、マイさん。
2007年に、山梨県小菅村での里山体験プログラムに参加したことがあります。















村の谷間、いくつかのハイキングトレイルが整備されています。
春には、シクラメンやチューリップ、アネモネ、様々な野生の花々が咲きます。














行き方:ベツレヘムからセルビス(乗り合いタクシー)で10分ほど 
※セルビスの発着時間は定期的でないのでご注意を。

-- Battir Landscape Ecomuseum --
Facebook: BattirLandscapeEcomuseum


** PFJ (Peace Field Japan) **
http://peace-field.org/
イスラエル・日本・パレスチナなどの青少年が、日本の里山で自然、文化、伝統にふれる様々な体験を共有し、持続可能な平和に向けて対話・交流する機会を提供


2015年2月9日月曜日

1/25(日)【満員御礼】LunchTripロシア便レポート

こんばんは、Crewのchinatsuです。

2015年初のLunchTrip渡航先は『ロシア』でした!
申し込み後わずか1日で満席になり、当日も大盛況だったロシア便の様子をお届けします♪

吉祥寺のロシア料理店カフェロシアにて、みんなで恒例のLTポーズ

ロシア便のガイド(プレゼンター)は、文化庁の新進芸術家海外研修制度の研修員としてモスクワのボリショイ劇場で舞台美術を学んだ、小泉献子氏。CrewAmiの中学時代からのお友達でもあります。


1、憧れのロシアへ!ロシアに渡った経緯とロシアの生活環境

ロシアについて説明する献子さん
バレエの殿堂、ボリジョイ劇場

ロシアといえば、ウォッカ、ボルシチ、そして世界屈指のロシアバレエ。
ロシアの子供たちは、幼い頃から厳しいバレエの練習に励み、バレエ関係の仕事は子供たちの憧れの職業です。また、ロシアは、世界中のバレリーナにとって、憧れの地でもあります。

ガイドの献子さんも、若干3歳でバレエを始め、バレエ漬けの日々を過ごしました。憧れのロシアに渡るきっかけとなったのが、当時勤めていた新国立劇場のモスクワ公演。
とても気に入りロシアで働きたいと考え、新進芸術家海外研修制度で挑戦することにしました。

と、簡単に書いてしまいましたが、実際はとても悩んだそうです。
相談した海外在住歴の長い従妹からのアドバイスは、「気候と食事」が合えば住める!!」


ロシアの気候は、多くの人がイメージする通り、とても寒い。世界で最も寒い定住地であるオイミャコンもロシアに位置します。
それでも、ご安心ください夏はちゃんとあります。ロシア人は、短い夏を公園で日光浴をしたり、ダーチャに行ったりと思う存分楽しむそうです。


厳しい寒い冬だって、楽しみます。

まずは、ファッション。ロシアの冬の必須アイテムは帽子、手袋、マフラー。特に帽子は脳を寒さから守る側面からも重要なんだとか。日本人はそれぞれ2つくらい?主にベーシックなものしか持っていないかと思いますが、ロシア人は多数持ち冬のファッションアイテムとして楽しんでいるそうです。

つづいて、スポーツ。冬になるとバスケットコートをアイススケートリンクに変身させ、アイスホッケーで汗を流したり、森でノルディックスキーをしたりと、冬でもとてもアクティブ。

さらに、外が寒い分、家の中はとっても温かくて快適!
欧米諸国とは異なり、外の雪で靴がべちゃべちゃになるのもあって、日本と同じように室内では靴を脱ぎます。家の中では、スリッパも履かずに過ごす人もいるそうです。


食事については、実際にランチを食べながら。シアで、ご飯をたべるときや食べに行く人にかける言葉を教えてもらいました。
Приятного аппетита(プりートナヴァ アピータ)」と、みんなでロシア流に声をかけあい、ランチをいただきました♪


2、大満足の充実ロシア料理

本日のメニューは、ボルシチ、野菜のピロシキ、サーモンのブリヌイ、毛皮のコートを着たニシン、りんごのケーキ、薔薇ジャム付きロシア紅茶。
ロシア料理の定番ボルシチ
野菜のピロシキ
サーモンのブリヌイ
毛皮のコートを着たニシン
食後はりんごのケーキとロシア紅茶(薔薇ジャム付き)

見ているだけで食べたくなりますよね?!パッセンジャーの満足度もほぼ100%でした。


ロシア料理は、長く厳しい冬を乗り越えるため、温かい煮込み料理やスープ、様々な食材を酢漬けや塩漬けにした保存期間が長い食材が多く使われるのが特徴のひとつです。
ビーツの色鮮やかな煮込みスープ「ボルシチ」や肉や野菜を包んで焼いた「ピロシキ」は代表的で有名なロシア料理ですね。

聞きなれない料理名の「毛皮のコートを着たニシン」とは、酢漬けのニシンに、玉ねぎ、じゃがいも、ビーツ、たまご、マヨネーズを層に重ねたサラダで、ロシアの伝統的なお正月料理のひとつです。その様子が、まるでニシンが毛皮のコートを着ているようだ!と感じるのは、ロシア人ならではの発想だと思いました。お味は、ニシンの酸味とビーツの甘味が絶妙に合わさったクセになる美味しさです。

ロシアの方からも、ここのは美味しいと太鼓判をいただきました!


ロシア在住中に献子さんがロシアの食について書いてくれたブログはこちら
Москва я люблю тебе!


3、意外?なロシア人の気質と習慣

みなさんはロシア人にどんなイメージを持っていますか?
日本人が持つイメージは、「冷たい」「笑わない」などではないでしょうか。


 ロシア人の気質や習慣をエピソードを交えながら説明する
献子さんとロシア人のお友達カーチャさん
会話をするときに、日本人は相手と友好な関係を築こうとなるべく笑顔で物事を伝えますが、ロシア人は、理由もないのにニコニコして話すことは「ふざけている」と考えるそうです。
お互いに失礼のないように会話をしているのに、お互いマイナスな印象になってしまうなんて。。。

さらには、「困っている人を放っておけない」「ロシア正教の影響もあって助け合いの精神が根付いている」「冗談好き」など今まで勝手にもっていたイメージとは異なるロシア人の気質や習慣を教えてもらいました。


そして、なんといっても印象的だったのが「ドアを開ける」「コートを脱がせる」「車を降りるときは手を差しのべる」「荷物をもってくれる」などの『徹底したレディーファースト』が根付いていること。
法律で、女性が運んで良い荷物の制限があるくらい!!

慣れていない日本人としては、とてもこそばゆい感じがしますが、ロシアでは幼稚園の頃から当たり前にやっていることなんだそうです。献子さんも、働くためにボリジョイ劇場にやってきたのに、重いものを運ぼうとするとすかさず男性(目上の方であっても!)が自分がやるからと運んでくれた経験があり、初めは驚き戸惑ったそうです。


4、レディーファーストは必要か?(ワークショップ)

ロシア人の徹底したレディーファーストのお話をおうかがいし、また、日本でも働く女性が注目されていることもあり、今回のワークショップは『レディーファーストは必要?不要?』というテーマにしました。

まずは、パッセンジャーのみなさんに、職場やプライベートで実際にどんなレディーファーストをした/された経験があるか、そのときどう感じたかを話していただきました。身近な話題だけあって、とても盛上がりました。
「重いものを運んでくれた」や、「高いところの荷物を降ろしてくれた」などの嬉しかったエピソードが聞こえる一方で、「頼めばやってくれる」など率先してやるのは日本人はまだ恥ずかしい感覚があるという声もあがっていました。

テーブルごとにグループディスカッション
お互いのエピソードを話し合った後は、日本でレディーファーストが必要かどうかをテーブルごとに意見をまとめて、発表していただきました。
グループで話しあった内容を発表
徹底したレディーファーストではないにしろ、良いところは取り入れお互いが気持ち良く生活できるような気遣いは「必要」とするグループが多数でした。男女で必要加減や必要と感じる場面が少し異なっているのも面白かったです。
また、レディーファースト以前に、日本はそもそものコミニュケーションが不足しているのでは?といった意見もでました。


5、アンケート結果より
ガイドのプレゼンを聞き、ワークショップで理解を深めた後に、ロシアに対する印象を尋ねました。
すると、ロシアに対する印象が良くなった+やや良くなったと回答したパッセンジャーが、88%

どんなふうに変わったのか、パッセンジャーのコメントをご紹介します。


「ロシア人は冷たい、笑わないというようなイメージがありましたが、実はニコニコすることは、ふざけているととられてしまうと知りました。」、「怖い、無茶をする(させる)といった、割とマッチョなイメージが強くて、教養深いことやレディーファーストが根付いていることは意外でした。」、「愛想悪いと思っていたけど、ジョーク好き(しかも自虐的だというところに好感を持ちました。」、「いろいろな生活習慣や気質がありますが、その根本的なことを知ると受け入れやすくなる」、「ロシア料理は意外と野菜が多くて気に入りました。」などなど。

わずか3時間の旅(開催時間)でしたが、ロシア在住経験のあるガイドのナマのお話とおいしいランチで、意外と知らない隣国ロシアについて理解を深めることができました。


LunchTripでは、相手の生活習慣や文化を尊重しあえる人々がひとりでも多く増えますように、今後も様々なフライトを運行(開催)します!

パレスチナ便 :2月11日(水)
ソロモン便    :3月  8日(日)
・ガーナ便          :決定次第ご案内します。

それでは、またのご搭乗をCrew一同お待ちしております♪



ロシア便Crew: Ami, Naho, Chappy, Haze, Chinatsu

2015年2月8日日曜日

LunchTrip ソロモン便 ”電気・ガス・水道もない大自然の暮らし”


Dear Passengers,
*English follows Japanese

”美味しい笑顔が世界を好きになる直行便”
都内の異国レストランや大使館を巡り、美味しいランチを食べながら、異文化理解をします。

今回の渡航先は『ソロモン諸島』

ソロモン諸島の地域開発や産業育成プロジェクトに携わってきた、高松美穂さんを迎え、ソロモン諸島とそこで生活する人々の魅力を知り、そこから得た発見をみなさんで話し合います。
どんな国なのか、どんな文化でどんな食事をしているのか・・LunchTripを通してソロモン諸島の旅を楽しみましょう!
(美穂さんの友人であるソロモン人の方も予定しております!)

ソロモン諸島の食事を提供するレストランはないため、
美穂さんとソロモン諸島にゆかりのある人たちが、現地の食事をもとに、半年以上かけてメニューを開発!食が気になる人もお待ちしています。


<こんなキーワードが気になる方におすすめ!>
ソロモン諸島、海、ココナッツ、ソロモンハニー、島国、島サミット


【日時】 Date/Time
3月8日(日) March 8th
11:30搭乗開始(開場)、11:45離陸(開始)、14:30着陸(終了)予定
※時間は前後する可能性がございます
      
【場所】Place
Sansan株式会社様スペース
東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
※事前に申込が必要です。
【お申込み】をご確認ください。
 
【食事】 Food
ソロモン料理
    
【ガイド】Guide/Presenter
高松美穂
大学卒業後、外資系企業を経て、2010年より国際協力NGOに参画。ソロモン諸島の自立支援や地域開発支援活動に携わり、特にソロモンの熱帯雨林はちみつ「ソロモンハニー」を配合したスキンケア・ララ・ソロモンのマーケティング・PRを担当。ソロモンハニーを活用したレシピ開発なども担当し、自然豊かなソロモン諸島の認知・理解向上を目指す。
     
【Crew】
Shiori,Naho,Ami
    
【旅費】
4,000円
    
【お申込み】
※下記URLよりお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/263680/
    
【定員】
40名 ※申込URLでの先着順です
      
【事前準備】
旅に備えて、旅の準備のお願いです。
短い時間でたくさんの学びを得るためにも、よろしくお願いします。
★★ 事前課題 ★★
<プレゼンテーションや食事の中でシェアします>
①ソロモン諸島のイメージは?3つ以上出してください。
②ソロモン人に聞いてみたい○○!○○の部分を考えてきてください。

【重要:キャンセルに関して】
①lunch.trip@gmail.comへご連絡ください。
②申込サイト内でキャンセル作業を行なってください。
*前日17時以降のキャンセルはキャンセル料が発生しますので、ご注意ください。

Welcome on board !
   
LunchTrip started in 2008 as a social group formed to learn about different cultures through cuisines from various parts of the world. We “travel around the world” by having lunch and hearing stories shared by someone who has experienced a stay, traveled or lived in the chosen country.
    
So far, we have taken "trips" to more than 40 countries, often collaborating with embassies and companies. Outside of Tokyo, there is also LunchTrip Fukuoka and Osaka and Shizuoka Brunch.
   
We call the lunch a "flight," and Crews help Passengers to enjoy their experience. Please fasten your seatbelt and let us take off on a great trip together.
      
We will have the event "LunchTrip to Solomon Islands" on March 8th at “Sansan, Inc” office near Omotesando station in Tokyo.
   
Please come and join our event "LunchTrip "to enjoy our flight together!

Date:March 8th, Start 11:30 End 14:30
Place:Sansan office
Aoyama Oval Building 13F, 5-52-2 Jingu-Mae
Shibuya-ku, Tokyo, Japan
If you can come to join us, please let me know by e-mail,lunch.trip@gmail.com

2015年1月18日日曜日

LunchTripの2014年振りかえりと、2015年のこれやります!宣言

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!
2015年を迎える事ができました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
わたしはたった2時間前、今年最初のスペイン〜イギリス旅から帰国してふらふらですw


ここで、少し去年の振り返りと今年の宣言をしてみたいと思います。

2014年、LunchTripでこんな便を行いました。




国から初めて表彰を受けました!Has awarded by ministry of Tourism! 





初めての海外ツアーもラオスで行いました。Had the first Tour to Laos.





LunchTrip Crew は3から10人体制に! Now we have more 10 of LunchTrip crews! 






保育園でのLunchTripを10便以上行いました!



2014年は、下記の合計21便を行いました!(保育園のぞく)


東京 大使館2便+レストラン11便+大学1便   14便
大阪 レストラン6便             6便
海外での日本便(ラオス)            1便


そして2015年、LunchTripはこんなことを行いたいと考えています。

  • 大使館での開催
  • 新たなウェブサイトのリニューアル
  • 教育関係への展開
  • 海外への展開継続

また、折角増えたCrewsが毎回楽しく便を運航したいようにしていきます!

Crewが楽しくなければPassengerも楽しくおもてなしできないので、ね!



既にPassengerで何度も来ていたり、この分野は繋がりがあるよ、という方、ぜひお声がけいただければ幸いです。


既に2015年のイベントとして1/25ロシア便2/11パレスチナ便を公開しました。(どちらも申し込み開始から2日以内に満席御礼になりました。
詳しくはfacebookでキャンセル待ちをご覧下さい。)


それでは、今からパワーアップした10名のCrewでミーティング。
どうぞ宜しくお願いします!



2015年1月15日木曜日

☆ パレスチナ旅行記 ☆ by crew Yoko

こんにちは。パレスチナ便 Crew の大島葉子です。
私は2009年クリスマス直後にパレスチナを訪れました。

今でも世界を旅した中で一番印象に残っている国です。
この度企画に携わっておりまして、少し自身の一人旅の経験をご紹介します。

写真はベツレヘムの様子です。



キリスト生誕の地とされるベツレヘムは、
エルサレムの南10kmあまりの丘陵地帯にある町です。
パレスチナ自治区の町なので、
平和を訴える落書きアートの壁・柵に囲まれた町の入り口には、
パスポートの手続きが必要でした。
イスラエルとのボーダーを超えるのは厳重で緊張しました。

ベツレヘム側に出ると、
観光客へのタクシーが何台も客待ちしており、
そこで1人の運転手の青年と交渉し、3時間ほど滞在しました。




一番の見所はイエスが生まれた生誕教会。
私の滞在したクリスマス直後には、
世界各国から集団で旅行者がクリスマスをお祝いにかけつけていました。



タクシー青年との話では、
彼には兄弟がおり、長男の彼は貧しい生活を支えるために
タクシー業で、弟・妹の教育・医者就職のために資金を稼いでいることを語ってくれました。
生活がもっと豊かになりたい、と話しておりました。






観光地ではアラファトの古びたポスターが掲示され、
子供が遊ぶ住宅街をぬけて、私は彼と町を一望できる場所に立ちました。


この場所のつかぬまの平和がずっと持続してほしい、
という思いでいっぱいになりました。


タクシー青年がおごってくれた1個のファラフェルの味と、
最後に笑顔でさよならをしてくれたことを今でも忘れられず、
今回企画に携わっております!


今何がこの国で起こっているのか。
戦争だけではないパレスチナの新たな一面をお伝えしていきます。


2015年1月12日月曜日

【満員御礼!】2/11 Lunch Trip パレスチナ便 ~ Find New "Palestine" ~ のご案内

★★ 満員御礼のため、キャンセル待ちを受け付けております。 ★★
ご希望の場合、下記URLよりご登録ください。
http://kokucheese.com/event/index/255328

キャンセルが出次第、順次ご連絡いたします。


*English follows Japanese
”美味しい笑顔が世界を好きになる直行便”
都内の異国レストランや大使館を巡り、美味しいランチを食べながら、異文化理解をします。
今回の渡航先は『パレスチナ』


 パレスチナは、平和のシンボル「オリーブ」の産地でもあります

みなさまの目には「パレスチナ」はどのように映っているでしょうか?
メディアで目にするのは、とても悲しい出来事ばかりかもしれません。
今回は旅先としての「パレスチナ」の魅力や、みなさまが思い描いているような「パレスチナ」ではない面を知る旅。パレスチナにゆかりのあるお二人をガイドに、パレスチナを旅してみませんか?
今回のフライトでは、本場パレスチナ料理を楽しみますが、中でも『仔羊の丸焼き』はおススメ!
お祝い事でよく召し上がるようですが、今年の干支 未(ひつじ)年にちなんで、ぜひいかがでしょうか?
      
【日時】 Date/Time
211() Feb 11th
11:30搭乗開始(開場)11:45離陸(開始)14:30着陸(終了)予定
      
【場所】Place
AL MINA(アルミーナ)
  
東京都千代田区神田多町2-2-3元気ビルB1F
http://www.almina-restaurant.com/access.html
03-3526-2489

【食事】 Food
パレスチナ料理 / Palestine cuisine
    
【ガイド】Guide/Presenter
★ 岩浅 紀久氏 Mr. Toshihisa Iwaasa
ITエンジニアリング研究所 代表。JICAパレスチナ中小企業支援プロジェクト 専門員。
大学卒業後、日本IBMにてSE、経営企画等に関わる。その後、日本フィリップスにて情報システム部長、オランダ Philips本社の CIO 6年務め、2005年にシステム設計専門のベンチャー ITエンジニアリング研究所を設立。
会社経営の傍ら、現在、JICA の専門員として、ジェリコ地域開発プロジェクトに携わっている。
その他、株式会社プロモーションセンター 取締役、NPO ビジネス・キャリア協会 理事を務め、東京大学 パレスチナ研究会で講義や研究発表と幅広く活躍している。但馬(兵庫県の北部)出身。
     
★ 向井 直人氏 Mr. Naoto Mukai
大学卒業後、民間会社を経て、1999年にJICAに入構。
2010年からパレスチナ事務所勤務(約3年間)、2013年に帰国し、現在はJICA本部の産業開発・公共政策部でパレスチナ支援事業を担当。
  
Crew
Ami, Naho, Chappy, Yoko, Haze
    
【旅費】
4,000
    
【定員】
35名 ※申込URLでの先着順です

※満員御礼のため、キャンセル待ちを受け付けております。
ご希望の場合、下記URLよりご登録ください。
http://kokucheese.com/event/index/255328
キャンセルが出次第、順次ご連絡いたします。
      
【事前準備】
旅に備えて、旅の準備のお願いです。
短い時間でたくさんの学びを得るためにも、ぜひ、よろしくお願いします!
               
★★ 事前課題 ★★
パレスチナについて調べてきてください。(下記サイト等を参考にしてみてください)
【参考 -また後ほど追加します-
- Visit Palestine
http://www.visit-palestine.net/

まんが パレスチナ問題
山井教雄 講談社現代新書 
http://books.google.co.jp/books/about/%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%E3%83%91%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%8A%E5%95%8F%E9%A1%8C.html?id=IkcVPQAACAAJ
    
  
【重要:キャンセルに関して】
lunch.trip@gmail.comへご連絡ください。
②申込サイト内でキャンセル作業を行なってください。
*前日17時以降のキャンセルはキャンセル料が発生しますので、ご注意ください。
      
Lunch Tripとは】
Lunch Tripは、都内の異国レストランや大使館を巡り、美味しいランチを食べながら、まるで旅をしている気分で「楽しく学ぶ体験」を提供します。
2008年、女性3人で始めた小さな活動も、数々の大使館、商社の社会貢献部と共同イベントを行うまでに成長。ジャーナリスト池上彰氏、内閣総理大臣夫人安倍昭恵氏、大手テレビ局のプロデューサーや外資系企業のアジア管轄人事部長、著名旅行作家さんなどにもご”搭乗”いただいています。現在まで約60便以上の運航、40カ国を取り上げており、現在東京、大阪、福岡、静岡で開催されています。

*ここがPOINT!
ランチを食べるだけではなく、その国に思いのあるプレゼンテーション&行ったつもりになって体験するワークショップで理解を深めます。Passengersは旅の事前準備として、その国について調べてきます。
Lunch Tripではスタッフをクルー、参加者をパッセンジャーと呼び、特定の国の案内をする方をガイドと呼び、ランチの約2時間半を飛行機内に見立てています。それでは、クルー一同みなさまのご”搭乗”をお待ちしています。
    
   
Welcome on board !
   
Lunch Trip started in 2008 as a social group formed to learn about different cultures through cuisines from various parts of the world. We “travel around the world” by having lunch and hearing stories shared by someone who has experienced a stay, traveled or lived in the chosen country.
    
So far, we have taken "trips" to more than 40 countries, often collaborating with embassies and companies. Outside of Tokyo, there is also Lunch Trip Fukuoka and Osaka and Shizuoka Brunch.
   
We call the lunch a "flight," and Crews help Passengers to enjoy their experience. Please fasten your seatbelt and let us take off on a great trip together.
      
We will have the event "Lunch Trip to Palestine" on Feb 11th at “Al MINA”, a Palestine restaurant near Kanda station in Tokyo.
   
We welcome two guides (presenter) : Mr. Mukai, from JICA and Mr. Iwaasa, CEO for IT Engineering Laboratory.
    
Please come and join our event "Lunch Trip "to enjoy our flight together!



2015年1月4日日曜日

【満員御礼】1/25(日)LunchTrip to Russia ロシア便


満員御礼のため、キャンセル待ちを受け付けております。
ご希望の場合、下記URLよりご登録ください。
http://kokucheese.com/event/index/252315/
キャンセルが出次第、順次ご連絡いたします。

Dear Passengers,
*English follows Japanese

”美味しい笑顔が世界を好きになる直行便”
都内の異国レストランや大使館を巡り、美味しいランチを食べながら、異文化理解をします。

今回の渡航先は『ロシア』
隣国でありながら意外と知らないという方も多いのでは。
実は、こんな国なんです!というのをご紹介します。

ガイド(プレゼンター)は、文化庁の研修制度で世界最高峰のボリショイ劇場でバレエやオペラの舞台美術の仕事をしていた、小泉献子氏。ロシアでの経験やこの国の魅力についてお話いただき、ロシアでの習慣をヒントにみなさんで話し合い理解を深めましょう!

<こんなキーワードが気になる方におすすめ!>
旅、食、ロシア、モスクワ、バレエ、芸術、働き方、冬、ボルシチ、ピロシキ、ウォッカ、アネクドート

【日時】 Date/Time
1月25日(日) Jan 25th
11:30搭乗開始(開場)、11:45離陸(開始)、14:30着陸(終了)予定
※時間は前後する可能性がございます
      
【場所】Place
カフェ ロシア
http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13038750/
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-4-10 ナインビル B1F
0422-23-3200
※場所が変更となる可能性がございます。
      
【食事】 Food
ロシア料理 / Russian cuisine
    
【ガイド】Guide/Presenter
小泉献子氏
日本大学芸術学部卒業後、新国立劇場勤務を経て渡露。
文化庁の新進芸術家海外研修制度でモスクワのボリショイ劇場で3年間、バレエ・オペラの舞台美術を学ぶ。
現在は帰国し、ロシアと日本の文化交流において、通訳コーディネーターとして活躍中。
     
【Crew】
Ami, Naho, Chinatsu, Haze
    
【旅費】
4,000円
    
【お申込み】
満員御礼のため、キャンセル待ちを受け付けております。
ご希望の場合、下記URLよりご登録ください。
http://kokucheese.com/event/index/252315/
キャンセルが出次第、順次ご連絡いたします。
    
【定員】
30名 ※申込URLでの先着順です
      
【事前準備】
旅に備えて、旅の準備のお願いです。
短い時間でたくさんの学びを得るためにも、よろしくお願いします。
★★ 事前課題 ★★
<プレゼンテーションや食事の中でシェアします>
①ロシア人のイメージは?
②ロシアの習慣や文化を調べてきてください。

【重要:キャンセルに関して】
①lunch.trip@gmail.comへご連絡ください。
②申込サイト内でキャンセル作業を行なってください。
*前日17時以降のキャンセルはキャンセル料が発生しますので、ご注意ください。

Welcome on board !
   
LunchTrip started in 2008 as a social group formed to learn about different cultures through cuisines from various parts of the world. We “travel around the world” by having lunch and hearing stories shared by someone who has experienced a stay, traveled or lived in the chosen country.
    
So far, we have taken "trips" to more than 40 countries, often collaborating with embassies and companies. Outside of Tokyo, there is also LunchTrip Fukuoka and Osaka and Shizuoka Brunch.
   
We call the lunch a "flight," and Crews help Passengers to enjoy their experience. Please fasten your seatbelt and let us take off on a great trip together.
      
We will have the event "LunchTrip to Russia" on Jan 25th at “Cafe Russia”, a Russian restaurant near Kichijoji station in Tokyo.
   
Please come and join our event "LunchTrip "to enjoy our flight together!

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